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リニシャルで絶品フレンチランチ + 変化の予兆

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絶品フレンチランチっていうのは、ガイドブックに載っていた言葉なのですけれど、お値段もリーズナブルでとってもおいしかったです。

http://restaurant-linitial.fr/のサイトからランチの予約を入れました。日本の方のお店みたいでしたけど、予約は一応英語で。

写真はWEBサイトから拝借。
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お店の中
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これ、なんていうのかな。アペタイザーはこの後だったと思うのだけれど。さっくさくでおいしい。
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白身魚のムースだったっけかな、カニだったっけ???フワッフワですごくおいしかったです。
お魚、石鯛だったっけかな。
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アレルギーとかは事前に聞かれていたのでナッツは苦手と伝えておいたのですが、友人が野趣あふれるお肉の匂いが苦手ということをすっかり忘れていました。
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苦手ならということで、お友達の分は白身魚に変えてくれました。
こちらは私の鳩のパイ包み焼きだったかな。パイがさっくさっくでものすごくおいしいです。
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切ったとこ。
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フランスパンも絶品。
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デザートのシュークリーム、アイスクリーム添え。これも皮がカリっとしていておいしい!
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食後のチョコレートとメレンゲ。私の分はアーモンドの代わりにメレンゲがもう一個。
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エスプレッソ用のカップがものすごくかわいい!
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ボーイさんは流暢に英語と日本語とフランス語を操っていました。
もう、なにもかもおいしくってなのにとってもリーズナブルなお値段で、幸せなひと時でした。


以下、ひとりごとです。

変化っていっても精神的なものですが、ここ数週間の夢から、何か、大きな変化がおきそうだなあという予兆があって…

でも、すごっく小さなことかもしれません。 というか、目新しくないかも。
ひとつ、ここ数日、気が付いたことは、
「私は何も考えなくていいし、何一つ心配しなくてよい」
ということ。

これは、私みたいな人間だから言えるので、いつも何も考えずに、感じるままに行動しているタイプの人には真逆のアドバイスになるのかもしれませんが。

ふと、な~んにもやる気になれなくて、落ち込んで、ひとりで泣いていたような日本の生活から、あるひ、何が起こったのかわからないまま、気が付いたらアメリカの大学院に願書を出して、数か月後にアメリカに来てしまったというとんでもない過去を持っています。

いろいろな方から、「アメリカでがんばってきたんでしょ。すごい、立派よ!」と言われる都度に
「いいえ、なんか、成り行きでこうなっちゃって、本人は何もしていないんですよ。」と言い続けているのだけれど、こういうことは、逆に嫌味に聞こえるから言わないようにと言われてしまう。
日本の大学の卒論しかり。
ま、必須科目故に、「何か書いて期日までに提出すれば卒業させてくれる」という大前提があったがためになしえた技ですが。
「え、え、え。研究論文、卒論、なにそれ、私にそんなもの、書けるわけないじゃない。無理だよ。ダメ」
と、最後の最後まで書き始めずに…あ、実験データというか、アンケート調査だけは数か月前にしてあったからね。
期日の1週間か2週間くらい前に、なぜかむっくりと起き上がって、があっと書きなぐったら何かができあがって、それ出して卒業した!
よく考えてみたら、私の人生、すべてこうなんだよね。なにか、考えて、計画して、きちんとやったことなんてない。なにしろ、大学の学部も、付属校だったから、「ど・れ・に・し・よ・う・か・な・ 天の神様の言う通り…」みたいな感じで決めたやつだし。
ってことは、私は、今後も、な~んにも考えなくても、必要な時には必要なことが起きて、必要なことをするように、きっとプログラムされているんだなと。
計画しようとあがいたりじたばたしたりしてもどうせなにもできないのだから、それなら、悩む必要はないやと。

そして、もうひとつ、もっと大切なことは… (いつも書いているけれど)
「なぜ?」と問うことは、無意味なのだなあと。
子供の頃から、ずっと、この「なぜ?」の答えが知りたくて、みんなに聞いて周って… まあ、科学的なHowの部分は父が辛抱強く答えてくれたけれど
父以外の人にはあまり質問すると疎んじがられる。
大人になって、ほとんどの人には「なぜ」というのが責め言葉に聞こえると教わった。
でもさ、人には聞かなくても、やっぱり、「なぜ?」の答えは知りたいよね。
「神様、おせ~て」
とずっと言い続けてきた。
この世の中の原理に、なぜ?なんていうものはないんだな。
この世の中は、光があって闇がある。
裏があって表がある。
この思いは20代の頃からかわらないけれど、この光と闇のすべてを引き受けて、一つの統合して超越してしまったところに神様の存在がある。
不幸の概念がなければ幸福の概念はなりたたない。
光がなければ闇もない。
あれ、支離滅裂になっちゃったけど
「なぜ」と問うことをやめれば、過去も、未来も、現在も、すべてを受け入れることが容易になる。 すべては全能の神様のご意思だから。
そして、人の中には(宗教によって表現の仕方が違うので失礼になることを承知で書けば)その全能なる神の分け御霊が入っている。 あるいは、人の中にはイエス様の精霊・御魂が(キリスト教の場合は望めばとなっていると思うけど)宿っている。
なんか、すごい発見をした気分だったんだけど、あまりにも当たり前すぎることかもしれない。


追記
これも、夢の予兆にあった通りですが...
ある曲のメロディーと歌詞を知りたくて、YouTubeを検索していました。
子供の頃から慣れ親しんでいた讃美歌のようです。
そして、ある方のブログのある文章が目にとまりました。


「なぜ」と問うことは意味がないと書いた舌の根も乾かないうちからですが…
今、現実に悲しいことはないのです。
なのに、涙が止まらない
なぜ、なぜ、なぜ。。。
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5 Comments

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1969-12-31 16:00

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ぽん  

2018-05-25 00:06

とっても美味しそう~~~☆
鴨とパイ合わせがとても美味しそうだものぉ~☆
食べてみたい・・・と思いながら読ませて頂き、久々のひとりごとでしたねぇ~・・・

http://hokkaidounahibi.blog.fc2.com/

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管理人のみ閲覧できます

-  

2018-05-25 16:26

このコメントは管理人のみ閲覧できます

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sakulanbo204
ぽん様

sakulanbo204  

2018-05-25 17:22

はい、これ、パイ皮がサクサクしていて絶品でした。
自分でこういうの作ろうとすると、皮の特に下側が湿っぽくなっちゃうのですけれど、どうしてあんなに上手に焼けるんだか。
もう、幸せいっぱいでした。

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sakulanbo204
鍵コメ様

sakulanbo204  

2018-05-25 17:31

コメントありがとうございます。
「下手な考え休むに似たり」ですよね。
建設的な考え方でアイデアを出していくのはいいんでしょうけどね。

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