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旅行 Travel

パリ4日目・オルセー美術館

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朝食のあとは地下鉄でオルセー美術館へ


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なんか、ルーブルのすぐそばで、どっちをどうと通ったか覚えてないから、外の写真もなにがなんだかわかんなくなっているけれど…

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ぞうさん

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ゴッホだったっけ?

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やっぱこういうものが好き
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こういうのも好き
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今回の旅で、紅茶と紅茶の壺と香水の壺と、バラの花びらと香りに異常に惹かれている自分に気が付きました。
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絵も悪くなかったけれど、とにかく人が多すぎて…
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なので、早めのランチ
お魚はやっぱりとってもおいしい!
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ソースにココナッツオイルを使っているみたい。
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デザートはちょっと甘かったかな。

本日も幸せ!



 追記:

あまりにも僭越な内容になるか、完全な妄想になるか、書くのをやめようかとちょっと迷ったのですが、自分への記録として一応、書いておきます。適当にスルーしてください。


ここ数日、以前に何度か経験した非常に静かな心と、物狂おしいほどの胸の奥の疼きが共存している。

ずっとわからなかったことの一つに、「なぜ、私は、そこまで『全身全力で』『自分がバカである』ということを証明しようとしている(していた?)のか」ということがある。


私の人生を客観的に眺めた場合は、これは嘘である。

私も私なりにがんばって、努力して、「人並みの頭はあるんだよ」ということを周りに認めてもらいたがって、資格試験を受けようとがんばってみたり、学校の試験勉強をしようとがんばったり、学習計画を立てたりということはしてきた。

ほとんどすべて挫折して勉強せずに終わったけれど。

だって、私の心の奥底の声がいつも私を止めていたんだもの。

「ダメ、あなたにはできっこないのだから、やったらとんでもないことになるから、勉強なんて絶対にしてはダメっ」て。


だから、学校の成績は万年オールBなのに、会う人会う人「あなたは頭がいいのだから」と言われる。

これは、そのたの美徳や社会性を備えていない私への皮肉なのだろうとずっと思っていた。

私の人生で、ほんの数回だけれど、たまたま何かの試験を受けて、なにかのはずみに受かってみたり、とってもいい成績になったことがある。↑にあるように、私だって人並みの頭があることを証明したくてしょうがない「私」にとっては、これは絶好の機会になるはずだったんだが、結果は否、「ほら、やっぱり私はバカだったんだよ」という思いを強めるだけの結果になって、コンプレックスは逆にひどくなった。

もうひとつ、私は絶対に人の上にたったり指図したりする立場には立てないという不思議な衝動(?)(←間がすっぽ抜けた変な日本語)がある。

中学、高校、大学...真面目に部活をやったのは一年生の時のみ。下積みの一年生が終わって、晴れて「先輩」という立場に立てるとなったとたんに、いたたまれなくなって、幽霊部員になるか、やめるかどちらかだった。


いつも、「一年生のはじめにやめるならわかるけど、やっと上級生になったとたんになぜやめるの?」と聞かれたけれど、そんなこと、本人だってわからない。


だけど、ここ数週間、いろいろあって、「いまさら」の感はあるが、どうも、私の頭の作りは、普通の人とはちょっと違っているらしいということに気が付いた。

「勉強がしたいのなら、誰に遠慮することもなく、すればよい」

これは、さとるさんのセッションを受けたときに、さとるさんに、「心ちゃん、何がしたい?」と聞いて、心ちゃんが、「勉強がしたい」と言ってから、やっと、自分に許したこと。

こんなに好きなことを、なぜずっと、自分に禁止してきたのだろう?



そして、家族と他人との区別ができない私。

特定の人一人だけとか、家族だけを愛することができない私。



ここで、とんでもない妄想が頭をよぎった。

はい、あくまで妄想です。空想です。頭は確かです。書いている本人だって、そんなこと、信じているわけではありません。

おとぎ話です。


あくまで、「人は何千回と生まれ変わるのです」という斎藤一人さんの考えに従えば...という前提で、何千回、何万回の過去世の一つの話ではありますが...


私、きっと大昔の語り部かなにかで、文字のない時代に、一族の記録として、過去のことをすべて記憶する力があったんだと思う。

そして、何かのはずみで、一族の大多数が死ななければいけない状況になって...

そして、私は、きっと、その能力の故に、みんなから、守られて、助けられて、生き延びた...



そう考えると、子供の頃から私につきまとっていたサバイバーギルトもすべて説明がつく。

私が、なんの関係もないところで、ふと、「若くして死んでいった才能豊かな人(達)」の話を聞いて大泣きしてしまう理由も説明がつく。



あるいは、別の世では、長の娘かなにかとして、一族の血を残すために、一人助けられたのかもしれない。



はい、よ~くわかっております。すべて根拠のない妄想です。

ただ、こんな風に考えると、いろいろなことが...過去の、あるいは現在の???の部分のパズルがぴったりと合ってしまう。
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3 Comments

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1969-12-31 16:00

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ぽん  

2018-05-29 20:40

オルセ~もル~ブルのも、ガチャ②で小さな絵を取って飾ってるので、本物の美術館をこうして見られて良かった☆
お食事も出来るだなんて、是非するべきでしゅよね☆

http://hokkaidounahibi.blog.fc2.com/

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sakulanbo204
ぽん様

sakulanbo204  

2018-05-31 11:39

あ、ガチャの小さな絵、良いですね。オルセ~は、本当にいろいろあって、ゆっくり見て回ることをお勧めです。
お昼もよかったです。ルーブルもいいのですけどね、時間帯を選んでいかないと、どちらもすごい人です。
オルセーも人が増えてきたので退散しました。

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