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パリ6日目・香水博物館

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パリ観光最後の日は香水博物館へ。入場料は無料でガイド付きのツアーでのみ見学できます。
まずは、ポールのアップルパイで朝ごはん。20180417_081220

こんな広場を抜けるたところに
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香水博物館があります。
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少し待ってからツアー開始。
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観光客がたくさんいて時間が詰まっていたらしくて、写真を撮る時間がほとんどなくって、
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あと、ガラスの中のものは反射してしまってうまくとれなくって、
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とりあえず、ぼけぼけのものを数枚。
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90ユーロで週末、香水講座があるそうです。時間があったら聴いてみなあ。そういえば、大学生の頃、バラの花びらをつかったハーブ作りにはまっていて、同じころ、ユング心理学の夢診断の講座で知り合ったお遊びグループの中に化学専攻の慶大生がいて、彼は当時、調香にはまっていたから、とても話が盛り上がったんだっけ。ツナ入りのハート型のパイをみんなのお土産に持って行ったから、パイ生地の作り方でも話が盛り上がったなあ。異常に趣味が合って、みんなに、「なんか仲よさげにものすごっく盛り上がっていたね」って言われた割には、当人同士はまったく興味なくて、たった一度会った切り…あっと、その前にユング心理学の講座で会っていたか...ってことは、そのあとの飲み会でもあったのかな。で、その時に、コーヒーの香りを合成するには、どうしても、最後に、「汚れた靴下の香り」を入れないとどうしてもコーヒーに香りにならないって教えてもらったんだっけ。あの時は、調香は「化学」が関係するから、まったく興味がなかったんだ。子供の頃から化学とか理科の実験室が大嫌いなのです。あの白い水道とか排水管に恐怖を感じる。
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あ、旅行記なのに、話がかわっちゃったけど、まあ、いいや。
ドイツのハイデルベルグ城に行った時に、化学の実験装置その他に異常な興味と、あと、同時にどうしようもない恐怖感を覚えて…「これってもしかして前世の記憶???」「私、やっぱり火あぶりになった魔女だったの?それとも異端裁判にかけられた科学者???ははは、まさかね」って思っていたのだけれど、このそこはかない前世の記憶みたいなものへの思いはずっとあって、きっと、実験施設が爆発して死んだことが過去世に一回くらいあったんだろうなあってぼうっと考えていたんだっけ。

で、ここの来て急に蘇ってきた、バラの花びらへの興味。
本当は、花びらを乾燥させるのはきらいなの。
あの、生の新鮮な香りが大好き!
(んで、サロン・ド・テ、二ナスに続きます。)

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1969-12-31 16:00

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