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ひとりごと Musing

何かがとっても変

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いや、別に気がくるっているわけでもなんでもないはずなんだが…

写真は5月のはじめ頃の適当ごはんかなあ。




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ぼけてますが。最近、お米を食べると肌にできるみみずばれがひどくて、ほとんど食べてなかったのだけれど、これはやたらと食べたくなっておにぎりを作った時のもの。



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で、ここ一ヶ月くらい、悪口は言わないように、不満は口にしないように、とにかく、いつも笑って明るくニコニコしていればいいんだと思ってくらしていた。「うん、何もかもうまく行っているわ。なんの心配もいらないわよ。幸せよ」と。

私がそういう態度をとると、上司、元上司を含めて、周りのすべてが幸せそうな顔になり、みんながやさしくて、ものごとがさくさくと進む。いいじゃないか。私が我を出さなければ、すべては丸く収まるのさ。なにもかも、恐ろしいくらいにうまくいって、最高じゃないの!

と、自分に言い聞かせて、確かに、ものごとはさくさくと進んだ。元上司もやたらと機嫌がよくてやさしかった。

がっ…

とあるちょっとした出来事がきっかけで、涙がとまらなくなった。
だめだめ、泣いていたら運勢が悪くなる。
私は幸せになるって決めたんだから、何がなんでも幸せなの。
ニコニコしてるの。

そう言い聞かせようとしたが、ダメ、
最初の二日は、泣いていたのは人がいなくなった夕方のオフィスと、誰もいない帰り道と、家に帰ってから。

ざめざめざめざめ、、なんて可哀そうな私。で、写真は日曜日に教わった立花の初歩。花瓶を割ってしまったので、これはお借りしたもの。家にお花を持ち帰って、プラスチックの花器に入れておいたんだけど
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夜、かさっと音がして…ひっくりかえってカーペットが水浸し(涙)
そのあと、ものすごい怒りがわいてきた。

そうだよ。ずっとよい子にしていたって、何も解決しない。私、本当は怒っているよね。怒っている自分を認めようよ。よし、明日から、戦うぞ。と思った。

ヨガの教室で教わった軽い瞑想をしたら、頭の上に電気が輝いているような暖かな光を感じて、あれっと思って目をあけたんだが、暗い部屋のいつもの天井だった。ここ数日、第一チャクラが少し開いたかなあみたいな感覚があったんだけど、あれ、頭の頂点の何とかチャクラが開いているってこと、なんで頭の上に熱を感じるの…とは思ったが、ほんの少しだけ、力強い光の中にいるような気分にはなったが、まあ、普通の瞑想。

んで、今朝は、心を入れ替えて、「今日も幸せにすごすぞ」とニコニコ笑いながら会社に行ったんだが、とあるメールをきっかけに感情のコントロールができなくなった。そして、上司との年に一度の目標設定のミーティングの席で、たまりかねて泣き崩れた。まあ、予防線として、その前に、「ボーイフレンドと別れた直後だから今日は感情が不安定なの」と先に適当な言い訳を言っておいたけどね。

もうお腹が完全にひくひくいって、泣いて泣いてどうにもとまらない。もう、上司は完全にあきれ顔…ならいいんだけど、この上司も胸に一物あるからね。二人がいつもコミュニケーションできていないことはこの人もよくご存じで、とんでもない方向からご自分を責めてらっしゃる。かたや、大好きな上司との誤解が解けないことがつらくて、わんわん泣いている私。

この上司も、話し出すととまらないから、「だからあ、そうじゃあないんだってば。お願い、せめて、私に文章を終わらせてくれれば、誤解の焦点が伝えられるのに」と思いつつ、泣きながら上司のなが~い、演説を聞いていたんだけれど、ふとした瞬間にマジックワードをはさむことができて、突然に誤解がとけた。

ほら、だから、さっきから何回も言おうとしてたでしょうが。ほんとうに、私のいうこと、はじめから聞いていてくれたらここまで大泣きしなかったんだってば!

と思ったが、癇癪がおさまった赤ん坊よろしく、突然にっこりしだした私。
そのあとは、すべてがスムーズにいって、この3日間の自己憐憫の涙はいったいどこへという気分の晴れよう。

いったい、あれは何だったんだろうか。

そう、私の感情か、元上司の感情か、上司の感情か。。。その上の上司の感情か。
私の気持ちなんかどうでもいいから、とにかく、みんなの気持ちを大切にしようとして、でも、斎藤一人さんのいう、この世に生まれてきた二つの目的、「幸せになること」と「人の心に灯をともすんだよ」という、この二つはいったいどうやったら両立するのかと思いつつ、とにかく形から入れと、幸せのふりをし続けていたこの数週間。

そして、昨夜は、「だめだ、自分の感情が一番大切だ。悪魔でもなんでもいい。私は怒っているんだよ。復讐がしたければすればよい。そう、怒っているよ。私、やっぱり怒ってる。ずっとずっと、小さな子供の頃からいつも怒っていたよ。そう。怒っていたから機嫌が悪かったんだよ!」と気が付いた夜。「やさしくしてくれたあの人たちにあんなひどい態度を取った私って、なんて悪い子だったの」といつも、無意識のうちに自分を責めていたんだけれど、で、「そんな自分を許します」と口にしてみたところで、それは所詮、口先だけの思いにすぎなかったんだけど、そうだよね、怒って当然だったんだよね、と気が付いた夜。そう、自分を責める必要なんてなかったんだ。だって。私、かわいそうな子供だったんだもの。

あ、思い出した。そのあと、寝る前に大声で神様にお祈りをしたんだった。私が声を出してお祈りをすることなんてなかったんだけど、『「祈るときは、かなったものとして、ありがとうをいいなさい」と教えられています。その通りにしてきました。でも、わかりません。もうお手上げ、降参です。答えがわかりません。何年もずっと探しています。まだもらっていません。お答えをください。助けてください』ってお祈りしたんだった。

答えを、ありがとうございます。
あ、また泣きそう。でも今度はうれし涙。



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