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食べ物・食事 Food

四月に焼いた山食パン

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4月、旅行から帰って、食べるものがなにもなくって焼いたパンかな。
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まあ、いつものフープロ山形パン
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トーストパンと
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厚焼き玉子サンドイッチ
以下、ひとりごと

昨日、「答えが出た」と書いたけれど、あの時の答えは「答えなんてなくっていいの」「私が大事なの」

だった。

正しい答えは、いつも、一番見たくないところにある。
そういう意味では、私の答えは

「私の幸せが一番なの!」だと思う。

人が幸せになれば、その人は、幸せの増幅器になってみんなを幸せにすることができる。ひいては世界中に幸せをまき散らすことができる。
この逆の「不幸な人が不幸の増幅器になった場合」は、書かないほうがよさそう。

だから、人には幸せになる義務がある。

頭ではわかる。

「私、人からねたまれるくらいなら、その人に、私の持っている幸せを全部あげて、この世から消え去りたい」

いや、二人の人がいて、一人が幸せになって一人が不幸になるのに、どっちを取るかと聞かれれば、もちろん、幸せな人のほうを選ぶ。不幸な人の人生なんて選ばない。

だけど…
幸せになっちゃいけないんじゃないかって思いがいつもある。
だって、私よりも幸せになる権利がある素敵な人はこの世にいっぱいいるもの。

選抜試験では、私は受かってはいけないの。私が受かれば、他の人が不幸になるから。

なにかの選択で、私は選ばれてはいけないの。だって、他のもっと素敵な人たちがえらばれないといけないから。

小学生の頃から、心の底にあるこの思い。

実に皮肉なことに、この思いがあるゆえに、それが、私が乗り越えなければならない課題である故に、私は、はたからみると、実にたくさんの幸せに囲まれていて、どちらかというと(?)いつも人からうらやましがられる立場。

子供の頃から、いつも、ずっと、繰り返されるパターン…

こと、私だけに限ったことではあるけれど、

「幸せになること」という義務を否定して、あるいは「幸せである」という現実を否定する材料を毎日探し出そうとして、目の前にある人生に取り組まずに、いつでも後ろを向いて駆け足で逃げ出せるような人生を送ることは罪なのだろう。

この世の中にはあなたしかいないのだよ。
すべては、写し絵。あなたの心の奥深い部分の影の投影にすぎない。

人を幸せにしたかったら、まず、まっさきに、自分が幸せになること。

自分を幸せにしたければ、人から与えられる称賛に依存した幸せは捨てること。

あなたがまず、いま、そのままで、十分に幸せで...実は完璧な(ある意味でね)存在であることを、認めること。

私が完璧で幸せな存在であれば、人からの称賛は必要がない。

人からの誤解も気にする必要はない。

人が理解してくれないと嘆く必要もない(←子供の頃から現在までときどきざめざめと泣く一番の理由)

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今の今まで、この瞬間まで、私の「能力」が人を不幸にすると思っていた。

とても僭越な内容になることを承知で敢えて書こう。

私には、仕事で生かせる特殊な才能がいくつかある。きちんと下準備をして、落ち着いて、自分の恐怖をきちんとコントロールして臨めば、それは、かなりの高い確率で好結果を生む。 そして、それは、多くの場合、とても高い評価・フィードバックとして私の周囲に戻ってくる。

問題はそのあとである。
周囲からの羨望とやっかみ、周囲との軋轢
私自身のパニック (「お噂はかねがね、今回もよろしく頼みます」なんて言われると、とたんに何もできない気分になる)
フィードバックが適切な形で直属の上司を通して伝えられなかった場合、逆に、上司を不愉快にさせてしまう結果になることすらある。


そう、若い頃から、ずっと思っていた、僭越な思い。
私には、ある程度の才能はある。ただ、それを使いこなすだけの性格が備わっていない。使うことのできない才能は無意味であり、使うことができない才能故に、人からやっかまれる私は、非常に不幸であると。

だから、ずっと逃げていた。
私には何もできません、なんの力もありません。私に期待なんて一切しないでください。

心の底からそう思っていたから。
私よりも才能のある人達が、私のことをやっかむなんて、割に合わないと、ずっとずっと思っていたから…

もしかして、今の泥沼を作り出した原因は、ほかならぬ、この私?

私が自分自身のことを認めていないから
私が、自分自身が幸せになるいことを認めていないから

私の影である周囲の人間が、意地悪の小石や無理解、あるいは、私に対して十分な保護の手を差し伸べてくれない人として、私の目に映っているの? 子供の頃、私がいつも家族の中で経験していたように???

私の子供時代の不幸も、根源はもしかして同じなの?

私が幸せになることを認めないから
私が持てる力を出し切って前に進むことを頑として拒否しているから、ものごとが滞って、どうしようもない不条理として私の上におしかぶさろうとしているの?

って、まだわかっていないふりをしているけれど、あなたは答えをよく知っているよね。

ここ数週間、あなたの心の持ちようが、さまざまな出来事を作り出す、あるいは、作り出さないまでも、さまざまな事柄の方向性を決めていくということを恐ろしいほどに体験しているよね。

あなたの心のありようが、この現実世界を作り出しているよね?

人のやっかみ、羨望、皮肉、意地悪、妨害、サボタージュ…

それを作り出しているのは、あなただよね、だから、パターンが繰り返すんだよね、そして、それがスパイラル状にどんどん大きな渦巻となって、私の全世界を飲み込みかねない、大きな竜巻に向かって成長していこうとしているんだよね。

このパターンを止められるのは、あなたしかいないんだよね。

前に進んでいこう。



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