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スピなひとりごと

思いが私を苦しめる?

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あは、現実には全然苦しめられてませんが(笑)

写真は6月に食べたお外ランチ。「Yuzu」だったかな。
てんぷらうどんと
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お友達がたべてたちらしずし
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んで、以下、かなりマニアック(になるはず)のひとりごとなので、適当にスルーしてください。
今朝、起きた瞬間からいろいろな思いとイメージといろんなものが頭の中を駆け巡っていて、大変なことになっていた!

ここ数週間、やたら大泣きしてばかりいたし、いろいろな過去の感情の整理が進んでいるみたい。 

以前にふと見つけて、また気になって読んでみた「ツインレイ」に関する説明によると、こういう「やたら涙が出る」というのは、ツインレイに出会う前の前兆のひとつでもあるらしいんだが。。。

もっとも、これ、高齢者に比較的起きやすい、精神的に問題があって投薬による処置が必要ななんとかっていう病気が原因でもなるらしいんだが…ま、狂気と正気の差は本当に紙一重。

いえ、大丈夫、私は正常です(たぶん)

そんな思いの嵐にひとくぎりつけて、シャワーもあびずに、フランス語の投稿の整理をしようと思ってPCに向かって、「ああ、お腹が空いた、よりによってこんなに気分が乗っている時になんでお腹なんてすくんだろう」と思ってキッチンに向かい

ほぼ空っぽの冷蔵庫をあけて、トーストしたイングリッシュマフィンにバターとジャムをつけて食べようと思ったら、一番古いバターは冷凍庫の中。コスコの4箱入りのビニールパック入りのはまだ冷凍庫用の処理をしてなかったので冷蔵庫にあったけど、どうせなら古いのを先に使いたいから冷蔵庫に移して、ジャムマフィンは糖質だらけだから、数日前から食べたかったベーコンエッグを作ってトーストしたマフィンに挟むことにして、

なんやかんやでキッチン片づけて、コーヒーを淹れて…「この間ずっと、私の頭が「はやく、はやく」と急き立てる。
で、もう一方の頭の片隅には、お釈迦様の言葉だという、あれ、違ったっけ?我を捨てなさい…あれ、執着を捨てなさいだっけ?
いろいろな賢者の話が頭を廻り巡っていて

も~う、気が狂いそう。

で、あれって思った。

「この『思い』がすべて、私を苦しめているんじゃないか」って。

「我を捨てなさい」とか「心を無にしてみなさい。からっぽにしてみなさい」って、そんな、複雑な、大変な、難しいことではない。

四六時中私を苦しめて、なぶり悩ませる、この「声」を止めちゃえばいいだけじゃん。

いや、止めることが難しければ、あっさり、「そうだね」って認めてあげればいいんだよ。一回につき、ひとつの声だけね。

こんなわけのわからない声が無数にあるから、どれがどれだかわかんなくなって、頭意識できちんと認識していない部分の声が「そこはかとない不安感」になって不安妄想をかきたてているだけじゃない。

あと、ツインレイ女性がするべきこと。

とあるYouTubeは、やたら難しいことを書いていた。ぶっちゃけ、まあ、女神様のような如来様のような女性になれと

もう一つは、「ただ受け入れるだけでよい」と

これ、ここ数週間、とっても気になっている部分なんだよね。

子供の頃におばあちゃんに言われた言葉
「女の子なんだからね、勉強なんてできなくたっていいんだよ。ただニコニコ笑っていれば、だれかがお嫁にもらってくれるからね」

そして、ずっと受け入れることができなかった、シャワーのように私に降り注がれていた家族の愛。

んで、話題ちょっと変えて

ツインレイ男性が様々な課題を乗り越えなければならないというのは、その昔はやった、ユング心理学、河合隼雄先生がお得意としていらした、(ヨーロッパ版のほうの)おとぎ話の深層の男性ヒーローのパターンと一致する。

かたや、ツインレイ女性の課題は、「ただただ受け入れること?」
おい、フェミニストが騒ぐぞ!

とは思うが、子育てをするつがいの鳥たちの様子が目にうかんだ。
ひたすら働くのはオス、巣を守るのはメス

それぞれに異なる機能があるのだろうか。

そして、↑にあるように、私にとっては、この「受け入れる」ということが、一番難しかった。

そして、それは、私の心の奥底にある「怒り」の感情と結びついている。

なぜ、人の愛に触れるたびに、あれほどの怒りがこみあげてきたのだろう。
もっとも、端的な怒りの形をとったのは、家族との場合で、それ以外の場合は、「恐怖」「恐れ」(あ、同じ?)、逃避…という形を取った。もう居ても立っても居られなくなって、日本を逃げ出してきてしまったんだと思う。

そして、この複雑に絡み合う「声」の存在が、私をして、マルチタスキングの仕事(日本にいたときは電話は3本同時にとるのが普通だった)を選ばせ

しゃべるのには苦労しなくても、頭の別の部分を使う必要のある、外国語を使った生活をさせ

英語がほぼ第一言語と同等になってしまった今は、この「声」が出てこない別の外国語の勉強に走らせるのだろう。

そういえば、5か国語を流暢に米国人の友人は、もっと、「幻聴」に近いような声をティーンの時に聞いたという。そして、外国語に切り替えるとこの声がとまったんだとか。

幸い、私には幻聴はないけれど、私の頭が勝手に作り出す無数のひとりごとも、同じようなわるさをしていたのね。

追記の追記:
「怒り」の感情は、おそらく、「それほどに愛してくれるのならば、なぜ、守ってくれない!」という思いと結びついている。

だから、私にとっては、「受け入れる」ということがとてもむつかしい。ましてやそれが、いくつかのツインレイ女性に関する説明にあるように、「すべてを捨てて…」となればなおさらだと思う。

私がこれまで築き上げてきたもの、必死で身につけてきたもの、それは、どれひとつとっても、たいしたものではない。ただ、我が身を守る鎧や盾としてため込んできたものばかり。

この鎧や盾をすべて捨て去って、無防備な自分をさらけ出せと?

あなたには(←仮想のYou:って今作った言葉)私を守る力があるのですか?無理でしょう、いつも守ってくれないじゃない!なのに、私にこの鎧を捨てろというの)

そう、どんな鎧や盾も、私を守ることはできない。ならば、そんな無駄なものは捨てて、すべてを受け入れてしまったほうが、ずっと自由に身軽になれる。
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2 Comments

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ぽん  

2018-08-05 19:48

お外で食べた和食・・・  日本のでしゅか??
そちらのお店なら、日本のお店って言ってもわからないくらい近づいてましゅね☆
前記事のお散歩写真もお天気良くって見てても気持ちが良いお写真でした☆

http://hokkaidounahibi.blog.fc2.com/

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sakulanbo204
ぽん様

sakulanbo204  

2018-08-05 20:30

はい、ここのお店は、こだわりの日本直輸入の食材のお寿司とかも出していて
本格的な和食が食べられておいしいのです。
前回の写真も気に入っていただけて、どうもありがとうございます。

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