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レシピーパン Recipes for Bread

イングリッシュマフィン・トーストパン - ひとりごと

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少し前に焼いた、イングリッシュマフィンの生地を型に入れて作るトーストパンと、それで作ったサンドイッチ。

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以下、ひとりごと
子供の頃から、「嘘」はいけないと思い込んできた。
大人になって、いわゆる「ホワイトライ(善意の嘘」というものが存在することを知った。

それでも、個人的には、私に対しては、親しい人達から嘘をついてもらいたくはなかったから、いつも、はっきり言ってもらうようにお願いしていた。

ここにきて、「言葉」「言霊」「感情」「思い込み」が現実を引き寄せる…というか、おそらく、思いや想念こそが仮想現実そのものなのではないかという認識に至って、何が真実で、何が虚位なのかわからなくなってきた。

正確な言葉は忘れてしまったけれど、斎藤一人さんのYouTubeに、確か、特殊な状況において、嘘であっても「幸せだよ」と言い続けることが地蔵菩薩の修行になるんだったか、六地蔵となって地獄に降りて行って先祖の霊を救うんだったか、なんだか、そんなようなお話があった気がする。

先日、私の不安感から、私を不安にさせまいとして事実を言わずに取り繕ってくれていた友人を問い詰めて、事実を話させてしまった。まあ、話してもらえなければ、あきらかな矛盾があったから、よけい不安になっていたわけで、結果的には話してもらったことで非常に助かってはいるのだけれど…

友が、困難な状況の中で、それでも相手を気遣って、言葉を取り繕ってくれた時…

そして、その後の不安定な展開の後…

「大丈夫、心配しないで。私は何も心配していないから」
私の今の生活は300%充実していて幸せだから」

と語って、語った通りに幸せにつつまれて暮らすこと。
そして、何も心配しないこと。
それが、今の私にできる唯一のこと。

そう、嘘じゃないよ。
幸せだもの( `ー´)ノ

追記の追記
本当は、こっちを書こうと思っていたのでした。
いつも書いていますが、魂だとか、スピリチュアリズムだとか、過去世とか、そういったものは、本気では信じていません。そういったものは、いずれ、人間の脳の機能や物理現象として、科学的に証明できるようになるものと考えていますし、第一、記憶をすべてなくしたら生まれ変わったってなんの意味もない。

でも、ブログでも、どこでも、「あたかも」そういったことがすべてあるような書き方をすることがあります。
そのほうが、これ以上長ったらしい長文を書くよりもずっと簡単に(あるいみで象徴的に)ものごとを説明できるから。

人が、この世に、何千回、何万回と生まれ変わるのだとすれば、それは、たぶん、「良いも悪いも含めて(酸いも甘いもかみしめて)すべてを経験してすべてを理解するため。
人の気持ちや感覚を推し量って理解することができないとすれば、無数にあるすべての人格のひとつひとつをきちんと理解するのための手っ取り早い方法は、その人の立場に生まれ変わって実際に経験してみること。

だから、知恵の書を紐解いても、崇高な人類愛とか悟りにたどり着けない人間(←私も含め、かなり多くの人)人間は、この理屈によると、それこそ、何万回と生まれ変わることになる。

それを、最近の宇宙人的なスピ説を説く人たちは、地球を指して、過去に島流しにあった人達用の囚人惑星だとか、あるいは、呪いだったっけ、呪縛だったっけ? 一度、人として生れ落ちたら永遠に人として生まれ変わらざるを得ないとか、いろんなことを言っているけれど。

あたりまえだよね、その人の気持ちを理解するためには、その人の立場に立ってみないといけないんだったら、人は、地球の人口の数だけ生まれ変わらないといけない。

まあ、それはオーバーとしても、それだけ何回も生まれ変わっているとしたら、俗にいう、「過去世セラピー」とか「過去世を思い出して…」みたいなものは、実にナンセンスで意味がない。

私の過去には、それこそ、無限回に近い過去世があるんだからね、今の心理状態に見合った、一番ぴったりの自分を、催眠誘導かで拾ってくるだけなんじゃないかと思う。

過去世療法士とかスピ・カウンセラーの「霊能力」というのは、「霊が見える」とか「霊と交信できる」力ではなくて、そういう、漠然としてもやもやとした、不可解な何かを、現代の人が理解できる物語に作り替えて、その人の役に立つアドバイスとして、そのほうな物語を作り上げて、それを信じ込ませる、それはそれで、すばらしい力なんじゃないかと思う。

これは、かつて、「霊能者」と呼ばれる人から話を聞いたというとある人が、私の祖母について語った内容が、祖母そのものの気持ちを語っていたのではなく、それを聞いた人が思い描いていた祖母の気持ちをそっくりそのままに語っていたことと

私自身、パーティーの余興でコーヒー占いをしてもらった時に、「日本でこれから会って私を批判する人がいるかもしれないけれど、気にしないこと」というアドバイスをもらった時に、その、「日本で会う人」の描写が、私が子供の頃のとある人の姿にそっくりだった経験にもとづいている。

おそらく、コーヒー占いをしてくださったその方は、私の心の奥底にあった不安感を、なんらかの方法で感知して、それを私が幼い頃にみていたある人の姿にして話してくださったのだと思う。
ちなみに、この占いをしてくださった方は、心理学の博士号をもっている、本格的なセラピストだったので、いやあ、セラピー効果があったのなんのって...ってただのパーティーの余興だったんですけどね。


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2 Comments

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ぽん  

2018-08-19 22:18

あ~・・・ホットパン、食べたくなる・・・
食パンは常備してないので、なかなか・・・
そして一旦焼いたサンドは、次の日はカリカリしてなくてねぇ~・・・

http://hokkaidounahibi.blog.fc2.com/

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sakulanbo204
ぽん様

sakulanbo204  

2018-08-21 18:44

そうなんです。これは、カリカリに焼いて食べる用のレシピなのですが
軽くておいしいのです。崩れやすいのが難点ですが、簡単だし。

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