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ひとりごと Musing

嘘と裏切りと…

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写真はおやつに食べた、スパイシーサルサチップ

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以下、しょうもないひとりごと

これ、悪口ではなくて、私の思考整理プロセスとして書いておきたいのだけれど。

最初に、大嘘から書いてしまえば、基本的に私は嘘はつかない。まあ、とっさの取り繕いで嘘をついたことがないわけじゃあないんだろうけれど、基本的に、嘘をついてはいけないと教えられてきたし、嘘やごまかしをしなければいけないような羽目に陥ったことがほとんどないから。

だから、職場で、あからさまな嘘や妨害、言い逃れ等を目のあたりにすると、ちょっとびっくりする。でも、まあ、こういうのはありなんだなあと、いつも、あとから気が付く。

子供の頃から、大人はみんな嘘つきだから嫌いだと思っていた。

ただ、大人になって、特に実力のない人が背伸びをしなければいけない立場に追いやられた場合は、かなりの頻度で嘘やずる、悪だくみを使うんだなあと、傍観者の立場で思っていた。

んで、先日、とある人の、なにげない嘘が発覚した。まあ、お互いに嘘だとは言わずに、「記憶違い」ということでおさまったが。
この事件がものすごくショックだったのは、これは、私がいつも、「保護」と「サポート」を期待する人が、白昼堂々、しらっとついた嘘だったから。虚位の情報を伝えられれば、私の仕事が混乱する。私の仕事を監督する立場にある人がする行為ではない。
嘘だと気が付かなかった私は、「え、それだと、昨日の業者へのクレーム文書、書き直さないといけないかもしれないから、検証させてください」となって、結局検証できなかった。
データがほしい私は、時間を確認したくて、他の方にメールで時間情報を確認した。
昔、「藪の中」って小説と映画がありましたよね。
まさにあの世界!

この嘘によって、誰かが得をしたり、なにか、あきらかに隠さなければいけないものがあるんだったら、大人のことだ、納得する。でも、今回は、そんな必然性はどこにもない。

だから、表向きは、「記憶違い」

わかっている、守らなければならかかったのは、とある方のプライド。そして、発端は、その方の心の弱さ。ほんのちょっとした勘違いとうっかりを、隠す必要すらなくって、「覚えていないなあ」と、一言言ってくれれば、なんの問題もなかったのに、まことしやかなストーリーができあがっていた。だから、「覚えていない」というのが気恥ずかしかったから、「作り話をした」というのが善意の解釈。

そうか、人は、こうやって話を作るのか。だから、私がいっくら「本当のこと」を話しても、こういう人たちからはいつも疑いの目で見られるわけね。

この時に思ったのは泣きたくなるほどの悲しい思い。嘘をつかれたことが悲しかったというより、ああいう場面で嘘をついてまで自分のプライドを守らなければいかない人間の心の弱さが心につきささりそうに悲しかった。

ってか、その瞬間に、過去に私の周りで様々な「嘘」をついてきた人たちの悲しさというか心の弱さが全部わかってしまったような気になっちゃったから。

時として、こんな小さな嘘が積み重なって大事件になったりする。

ああ、前置きが長くなった。

もう一つは、昔昔、テレビで見た忘れられないシーンがある。記憶喪失になった女性を、殺人犯のジャーナリストが、助けるふりをして保護者のふりをして、最後に同じ小型飛行機を操縦して、その女性が自分が殺人犯だということを思い出すかどうかアクロバット飛行をして、最終的には殺そうとするんだったかな。

この、優しい保護者風の男性が突然、殺人犯に豹変する、このゾクっとする感覚が異常に記憶に残っている。
あれ、これも、前世の記憶? 私、前世で、誰かに信じていた人に裏切られて殺されているの?

心の片隅に、こんな思いがよぎっていた。
ん? で、またパイロット?

そして、今回の、私の保護者だと思っていた人が、自分のプライドのために、罪はないが、私の無駄な仕事が3倍くらいになりかねない事実に反する作り話を私にしたということ。
あれ、保護者だと思ってた人の裏切り?
やっぱり前世の記憶と結びつくの?

これは書き留めておかなくては

と思った次第。

そして、これは、微妙に、決して私に嘘をつくことはなかったけれど、強さと同時に弱さを隠し持っていた、大好きな大好きな父の記憶にも絡んでくる。

過去の封印…過去世のなぞ…おとぎ話の世界、パンドラの箱。

って、あんた、想像力たくましすぎ

追記:昨日泣いてしまった理由は、この話とはまた別件。
で、どうも、涙が功を奏した模様。
一安心。
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