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アメリカ生活日記 My Diary in the US

ストレスと浮世の義理と散財と…

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人は、ストレスがたまると、買い物とかでお金を使いやすいと聞くのですが、本当にそうですね。

ちょっとストレスがたまっていて、ベルト一本探していて、あとは、基礎化粧品を買おうと思ってモールに行ったのですが、散財してきました。

写真は記事とは関係ない、少し前にやいたワッフルの朝ごはんです。
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先日、有名ブロガーさんのブログで、「空港の免税店で、店員さんに差別されかけた」みたいなことを書かれていましたが、おそらく、南カリフォルニアとかのごく一部を除くと、アメリカは階級社会で、人の着ているものとか持っているものっていうのは、だいたいのクラスを表すし、それなりの場では、「カジュアル」という名のもとに、実は、誰もが最低限、パリっとしたブランドのロゴ入りのTシャツを着ていたりと(あ、すごっく波動が高いような人は何着てても大丈夫ですが)、な~んとなくのドレスコードがあります。

中西部にいたとき、ビジネスの単位が必要でいくつかクラスを取っていたのんですが、地元のコミュニティカレッジ(単位取得には安い授業料だし簡単だし)と、メインの私立の大学とで、学生の着ているものとか持っているものとかがまるで違っていました。

そんなのは、まったく無視しても、カリフォルニアの場合は、レストランでもどこでも入れるから、普段は気にしていないけれど、まあ、それで、「店員さんに相手にしてもらえない」という経験は時々あります。学校とかセミナーでも、みんな、初対面でも、だいたい、同じような恰好の人同士でなんとなく集まっちゃうから。。。

まあ、私のレベルだったら、ワンピースやスーツが必要な場所でも、安めのアンテーラーとか少し高いけれど、高級ブランドってほどではないから、セールなら買えるバナナリパブリック程度で大丈夫。カジュアルな場所で、ものすごっくカッコよく、しかもさりげなくアルマーニとか来ている男性とか見ると、「おっ」って思うけれど、これは例外だし、値札のゼロの数がアンテーラーに比べると軽く一個は増えて、その上の桁の数が数倍になったり、ゼロの数が二個増えるようなブランドは着る必要はないが…

しかし、そんなのは所詮浮世の義理。パーティーや形式ばったお食事会にはとんとお呼ばれしなくなったから、ROSSかTJ MAXでサイズのある服があれば、普段はデニムにTシャツなんだけれど…

サイズゼロ号でも大きすぎないデニムを見つけるのが大変で、二枚のをとっかえひっかえ数年はいていたら、ついにボロボロになってきた。まあねえ、毎週、アメリカの洗濯機でガンガン洗って乾燥機にかければ生地も傷むわなあと。

なので、所要でサンカルロスの街に立ち寄った帰り、まずChef'sのお店でカップケーキの紙カップと調理用の手袋に散財して、次に、デパートで基礎化粧品を買いたかったので、いつもの安売り店でもロフトでもなく、ちゃんとしたショッピングモールに行って、ベルトが見つからなかったから代わりにデニムを買って、今日はワンピを着ていたので、試着用にと持ってきたTシャツも一緒に購入しちゃって、お化粧品も買って、サンダルを一足買って、帰りにトレジョで食材買って、試食しておいしかったサラダミックスとドレッシングを籠に放り込んで…

すごい散財!
あ、デニムは40%のセールでもROSSとかよりはずっと高かったんだけど、Petitのサイズゼロで、お直しせずにぴったりなんてのがあった日には、定価でも買わないと↑のように、二枚のジーンズを穴が開いてもはき続ける羽目になります。あ、穴ったって、正確には裾が擦り切れているだけで、縫い目がほつれて穴になりそうなところはかろうじて大丈夫だけれど。

あ、「ずっと高かった」って言っても、日本円にすると6000円くらいです。それくらい使っても破産しませんから、ご心配なく。

高いサンダルを買った理由は、そういうところじゃないと、ちゃんとしたものはサイズがないから。で、きちんとしたのを買った理由は、今朝、お出かけ用に「化ける】必要があって、いろいろコーデしてみて、がんばってバックもブランド物のを合わせてみたら、どうも、サンダルだけがあまりに安物然として貧弱ということが判明して、これも浮世の義理ということで…

基本的に、私は、ほうっておけば、「趣味は寝ることと食べること」と豪語してお家でヒッキーをしているような人間だから、洋服は着心地さえよければなんでもいいんだけれど。でも、浮世の義理でも散財は楽しいですね。

ちなみに、私は着心地命!なので、ジーンズとTシャツでいいと言っても、ユニクロのTシャツとかで運が悪いのにあたると、すぐに着心地が悪くなっちゃって、白いTシャツとジーンズだけでも実はお金がかかるという厄介な問題を抱えているのですが…

あ、今日は、午前中の用事故、きちんと「化けて」おでかけしたので、いやあ、店員さん達の親切だったこと、親切だったこと。普段は、レジしてくれる店員さん見つけるだけでも大変なのに、今日は、行くお店、行くお店、みーんな向こうから出てきて応対してくれた!

やっぱ、浮世の義理の威力は絶大。

追記:古いデニム、えいやって捨てちゃおうかどうしようか、しばらく見ていたら、サイズが4号となっていることに気が付きました。最近、すこ~し痩せたらしくて、ちょっと大きいかなって思っていたのですが、そう、あの当時のサイズだったら、今でもサイズ2号で大丈夫なはずなんだけど、最近はゼロ号でも大きいって、単にメーカーが服のサイズを大きめに作っているだけって気がするが…日本の服も、太っていた学生時代は9号で、痩せたら7号だったら私が、今はおば様御用達のお店に行くと5号でも大きいことがあるもんなあ。それって、無意味じゃないかと思うんだが。

あ、追記ついでに、先日日本の領事館に行った時、やたら待たされて、行きかう人を見ていたのだけれど、あの日は日本人もアメリカ人もやたらスポーツウェアの人が多くって、ほぼ全員、おそろいのごとくにlululemonのロゴがくっついた服を着ていた!
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