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ひとりごと Musing

ゆゆしき問題

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写真は、しばらく前に人事が用意してくれた、母の日だったか父の日のマフィン。

で、以下、ひとりごと

前のブログでちょっと書いたけれど、最近、近しい人があっけらかんと嘘をついていることが発覚したり、「この人の言っていること、どうも嘘くさいよなあ。私のことだまそうとしていない?」と思うと、思った通り嘘だったというケースが頻繁に起きている。

前世の記憶(←そんなものはないが)に絡んで、「パイロットが実は主人公を殺そうとした殺人犯だった」というサスペンスに思いっきりゾクッとしたってことは少し前のブログで書いた。

「ダメだ、人が信頼できなくなっている。これって、私が「この人は信頼できない」ってひそかに思っているからそういう事態を引き寄せるの?」 「それとも、私の心が私の頭を信頼できないから、あるいは、頭が心を信頼できないんだっけ、いや、やっぱ逆。」「信頼なんてできるもんじゃない。信頼って、ただ、そう信じてあげるだけのことなの」とか、いろいろな思いが頭の中を交錯していて、でも、答えが出なかった。「そう、前世の記憶だよ」ということにしていたのだけれど。

だめだ、私、まぞっけがあるみたい。私のタイプの男性って、どう考えても、思いっきり悪で、心の奥底にものすごい冷たさと冷静さを隠し持っていて、平然として、実は私のことを裏切るような人…いったいなんの因果で、そんなタイプの男性を好きになるのだろうか?

まあ、ただ良い人っていうのは退屈だから、ちょい悪の性格の男性に惹かれる女性心理っていうのはあるって聞きますが。

で、ここで、実はまったく関係ない話をひとつ。
先日会社で、ときどきキッチンでお話をする別の部署の男性とすれちがったので、Hello, How are you?みたいなやりとりをしたら、その男性が、ほほをほんのリピンク色にして、と~ってもうれしそうな顔をしていることに気が付きました。
「あら~、幸せそうねえ。何かいいことあったの?」
と聞いたら、Because you're smiling.
というまったく期待していなかった答えが返ってきました。
最近、斎藤一人さんのアドバイスを心にとめて、いつも、できるだけ、ニコニコと笑顔でいるようにしていたのですが、身についてきたみたいですね。
そして、本当に、笑顔って人のことを幸せにするのですね。
彼の幸せそうなピンクのほっぺを見て、私も幸せをもらいました。
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