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アメリカ生活日記 My Diary in the US

サンフランシスコ再び

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最近、サンフランシスコに出かける機会が増えました。

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フェリービルディングのそばってことは、あ、あそこね、と思いつつ...
なぜか、バートを一駅前で降りてしまったのですが、まあ、一駅なら5分か10分余分に歩いただけで…

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ほぼ同じ写真なのですが、トラムが入ってくると、光の感じが変わるのですね。

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建物の上から撮ればよかったのですが、つい、撮りそびれて、帰り道の写真だけです。

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空が青くて、海があって…
ここに来るといつも幸せです。
以下、ひとりごと

いま、なぜか見つけた、「炎の講演家 鴨頭嘉人」さんのYouTubeにはまっています。 少し前までは斎藤一人さんで、ほんの少しだけ小泉義仁さん(故人)に戻って、今の気分はこの方。私の中で必要としていることが、その時によって違うのでしょうね。

その中で、スピリチュアル系だったか、セミナー講師だったか覚えていないのですが、とにかく、「人が漠然と感じていることを言語化してあげると喜ばれる」というのがありました。あと、思っていることとかやりたいこととやっていることが一致していれば人は幸せだと。
それから、人のニーズは様々、世の中のニーズも変わるし、人の価値観も人それぞれ、その人の過去、生まれた時代で変わると。

「思い」によって「過去」も「未来」も変わるというのは、いろいろな方が最近言われていることですね。

で、ここからは、私の思考回路が忙しく作動しはじめます。

え、え、え、どういうこと?

人は、漠然と感じている、何かやりたい、なにか思っていることがあって、でも、具体化できない人がいる。

ってことは、スピリチュアルマスターは、それを言語化して示してあげれば、一通りの解決法になる。でも、それが、かならずしも当たっているとは限らない。
だけど、その言葉でその人の未来がかわる。

漠然とした時代のニーズも価値感も、すべて「思い」で作られる。

…ということは

れれ、よくわからなくなってきた。

じゃあ、今日、鴨頭嘉人さんが、別の方から教わったという三つだけあげておきます。

体は、食べたもので作られる
心は、聞いた言葉で作られる
未来は、話した言葉で作られる

まだモヤモヤしていたら、「すべては自分で選んだこと」というのがあった。

そうか、また、少しドツボにはまりかけていた職場のゴタゴタ、ぜ~んぶ、私が選んで作り出していることだったのですね。
何度も書いているけれど。

思うところあって、プライベートの会議中の自分の声を録音してみました。
ほんの少し緊張すると、自分の声のトーンがとたんに高くなることに気が付きました。穏やかな気分の時は、かなり穏やかな声です。
トーンが高くなった時の私の声は、おそらく、聴いている人に不安感を与えていますね。話していることがどれほど完璧で理路整然としていようとも、相手は、私が、「そんなつもりはまるでないのに、いったいどうして???」と思っていることなんぞまったく気が付かずに、「私から責められている、咎められている」という印象を受けるようです。

先日のとある方の、その場の一時逃れの大ウソ、結局、あっという間にばれて、「記憶違いだった」ということになった例の一件ですが、おそらく、(上司なのに)「ヘマをして私に咎められそう」という思いがあって、とっさの言い訳をされたのですね。だったら、それを作ったのも選んだのも、おそらくは、過去の私。そして、その現象に意味付けをしたのは、その時点での過去の私と、今、それを振り返っている現在の私ですね。

そんな理屈は関係なく、「今の自分と自分に起こっていることはずべて、過去の『私』の選択の結果」と考えると、すべてを受け入れることが簡単になりますね。

もう一つ、これは、自分自身に言い聞かせようと思いつつ、どうもうまくいかないことは、「今世での私の時間」は限られているということ。「人生の時間は限られているのだから、今、この瞬間を大切にしなさい」とよく言われますね。

自分でも、ブログにきちんと書いています。
「今、この瞬間を大切にして生きていこう」と。

ときどき(仕事ではかなりの確率で)、できなくなります。
やだ、やりたくない、あとでやろう、うだうだうだ

これは、思っていることとやりたいことと、やっていることが一致していない分裂状態。

でも、その状況を作り出したのは、過去の私の選択。そして、現在の私の選択。

そして、さんざん、時間を無駄にして、わがままかってにふるまって、そのわがままの中で身動きがとれなくなって、最後に癇癪を起して大泣きをする...でも、なにひとつできない

これは、私の記憶にある、子供の頃の私。

そんな私に、幸せになる価値はない!

何度否定しても、ときどき舞い戻ってくる思い。

おい!!!!!

裏切られることが好き、不幸になることが、ひそかに好きなまぞっけ…だって、それが私の人生のはずだから。
私が幸せになれることなって絶対にないから。
私に良いことがおきるのは、神様の計算違いだから…

一昨日お会いした方が、米軍にいたときに、毎週末、起こったことをチームのメンバーですべて紙に書いて、これを、文字通り「燃やしたいたんだよ」、焼却炉で。これが僕の人生の原点、と教えてくれました。

そう、燃やしちゃいます。↑の三行。
まあ、紙に書いて、暖炉にくべちゃってもいいけれど、そこまでやる必要もないでしょう。

今からは
人は私を裏切らない。
私の過去にはたくさんの幸せが、ジュエリーみたいに素敵な輝きを放って、あちこちに転がっている。それが、私の過去にとても豊な色彩を与えてくれていて、過去を、幸せの光に満ちた、素敵なものしてくれている。とっても素敵な過去に感謝!
過去の私の中では、分裂するさまざまな思いがあって、いたずらな小鬼が支配していたこともある。だって、それは、私の選択だったから。そんな小鬼に支配されて生き方というのを今世でまず、体験したかったから。そして、その体験のあとで、この分裂を一つに統合したかったから。
統合するためには、まず、分裂していないといけない。
あれは、必然であって、「悪」でも「私のせい」でもない。
すべては、私が望んで、選択していたこと。
すべては、素敵な今のために。
今の私は、おせっかいや親切の押し売りではなく、本当に、人を幸せにすることができる。だって、私が幸せだから!
この世の中で、一番大切なのは、私自身だから。
人のことよりも、まず、自分
人の機嫌はとりません。
お金は、まず、自分のために使うためにあるのですね。(←先日も靴買ってたし、十分使ってるだろうってか!)
まず、自分を一番大切にします!
私に良いことが起きるのは、未来永劫、この世ができたときから決まっていた、神様のご計画!
だから、私には良いことしか起きないの!

うふっ、幸せ!


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2 Comments

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とっつぁん  

2018-09-15 19:04

青い空の下のサンフランシスコの街並みが、とてもお洒落できれいですね(^^)
私はサンフランシスコどころか海外にも行った事がないので、ほんと、憧れます(^^)
自分を一番大切にして、お金はまず自分の為に使う事は私もそう思います(^^)

自分のご褒美もなければ、毎日が辛くなってしまいますよね

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sakulanbo204
とっつぁん様

sakulanbo204  

2018-09-16 13:47

アメリカもいろいろありますが、サンフランシスコはかなり住みやすい街の一つと思います。
市内は住居費が高騰していて、ついにニューヨークを抜いたらしく、郊外に住む私には
とても住める街ではありませんが。
サンフランシスコは普段は霧がかかっているのですが、私が行くと晴れることが多いです。
>自分を一番大切にして、...
共感していただけて嬉しいです。

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