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ひとりごと Musing

お金の感覚

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写真は、先週サンフランシスコに出かけた時に食べた朝食と
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お昼
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右奥に見えているデザートは、キャラメルクリームみたいなのに、薄焼のクッキーが乘っているのですが、このクリーム、もしかしたら、ヨーグルトをバターキャラメル風味にしたのかな…

あっ…今日、乳製品食べてないのに、どうして昨日から首が凝っているんだと思っていたら、そうか、木曜日にこれ食べてたんだ!
乳製品を食べるととたんに首と肩が痛くなる厄介な体質!

でもおいしかったあ。
以下、ひとりごと。

以前、斎藤一人さんのYouTubeで、「お金を一千万円ためたければ、まず、この金額が、なんでもない金額なんだって思うことが大切」みたいなことがあった。

私が、時々裕福な家庭のお嬢さん育ちと間違われる理由は、割にお金の扱いが鷹揚だからなんだけれど、え、1千万円、どうってことないじゃない、どうして、と思ってしまう理由は

もと金融機関に勤務していたから。
昔昔、支店の運転手さんが忙しくて、車が出せない時、そして、係の女の子が忙しい時、「ちょっとお使いに行ってきて」と言われて、一千万円とか二千万円の現金をお客様のところまで届けるお使いがあった。ごく普通のバックに現金入れて、普通に電車に乗って二駅、んで、普通に歩いてお客様のおうちまで。

きゃあ、二千万円、このお金持ち逃げして高跳びしたら…一週間くらいかなあ、頑張っても一ヶ月だよね。うん、こんなはした金ではねえ。

そう、当時の投資の世界だと↑の金額は、手堅く株式で投資するための最低減の資金。先物とかヘッジハンドとかいったらもっと上の桁が必要になります。

その後も、よく、いくらあったら利息だけで食べていけるかなあって夢想していた。一億円だとまったく足りないよね…これは昔昔の話。

いまのベイエリア、噂によると、サンフランシスコの地価はニューヨークを抜いたそうです。
私はそこの住民ではありません。指くわえて眺めている人間です。

でも、家の相場は知っています。

「え、一億円損しそう? なに騒いでいるのよ。そんなはした金、この付近ではまともな家すら買えないわよ」

大失言です。このあたりの事情を知らない方から、やっぱり、ものすごいお金持ちと思われてしまったみたい。

はい、繰り返します。私は指をくわえて眺めている側です。

で、斎藤一人さんの言っていることと矛盾してるじゃないかって?

そう、もう一つ、一人さんが言われている大切なこと。 うんとお金を貯めるには、「欲」が必要なの。

そりゃあ、私にも、贅沢に裕福に暮らしたいっていう欲はあるけれどね、今のところ、銀行預金の残高を2億円にしたいって欲はないの。

うん、1億円で十分(↽願望)
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