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ひとりごと Musing

勘違いと錯覚の世界

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写真は、少し前に作った、ダイエッター用タルティーヌを少し変形させた私バージョン。
お野菜がたっぷり食べられてうれしいトーストです。
IMG_9514.jpg

以下、ひとりごと…言霊と思い込みと引き寄せ…



おそらく、自分の感情を完全にコントロールできて、言葉と自分の住む環境を整えてしまえば…そして
望むことを映像として頭の中で視覚化して、それに楽しい感情をたっぷりと乗せることができたら

引き寄せは、思いのままでしょう。

そして、そこまで達観してしまったら、果たして、楽しいことだけ引き寄せたいと思うかな???

人は、時として、自らの意志で、望んで不幸を引き寄せている…

そんな気がしている今日、このごろです。

最近の脳科学の研究とかの本を解説してくださっている武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」によると、脳は、いろいろなことを「錯覚」するのだそうですね。

「脳の錯覚」は今に始まったことではないでしょう。その昔のセル画を使ったアニメーションが動いて見えるのは完全な目の錯覚。これを「目の錯覚」ではなく「目から入ってくる視覚情報を処理する脳の錯覚」と言えるわけで…

さとりとは、目が二つ、鼻が一つ、口が一つ…というこの当たり前のことを当たり前のものとしてそのまま認識してすることだと斎藤一人さんが言ってらしたけど…

ということは、錯覚なしに事象を単純にそのまま認識して知覚している脳の機能と、そこに入ってくるシンプルな情報のシンプルさに気が付けばよい。

これを、現世に映し出しているのは、心そのもの…

ってことは、これも脳科学の発見を待つまでもなく、「この世はすべてまぼろし、うつしよ…」という仏教の教えに帰っていく。

前にも書いたとおり、意識を動かしているのは、実は潜在意識

意識と脳の側が完全な錯覚で、その錯覚を起こしているのは心の側。

脳は、単純な情報をそのまま単純に知覚する機能しななく、なにかがそれを処理して、記憶という形で脳内に貯蔵する。

この記憶は情報元となり、人が作りだすビジュアル化したイメージが未来を作り出す。

潜在意識とは、すぐさっかくする心が意識としてとらえていないものごとのすべて。

目に入るもの、耳で聞こえるもの、嗅覚いよって入ってくるもの。私をとりまく私以外のすべての事象。

私が口にする言葉もおそらくその一部。

私がぼぉっと思う考え事も、まわりめぐって、潜在意識の中に入ってしまう…

私は、私以外のものなくして定義できない。

私以外のすべてのものが、この私を形作っている…

ってことは…




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