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ひとりごと Musing

温かい想い

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もう、早く寝ないといけないのに、どうしても一言書いておきたくて…

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で、ついでに写真をアップしようと思ったら、アップしてなかった(と思う)、4月に食べたフランス料理の写真を見つけたので
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とりあえず
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さくっとアップ。
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今、お腹と胸の間あたりがとっても温かくなって、その気持ちが胸のあたりまで上がってくるみたいで、「あたかも」この辺りのチャクラがちょっと開いたかのような感覚…

以下、ながくなるので適当にスルーしてください。





「15年かもっと前に、これも、『あたかも』全身が光に包まれるかのような至福感を味わったことがある…今でもそれに近い感覚は呼び起こせるけれど、まったく同じ感覚にはなれない」みたいなことを前に書いた気がするけれど、この胸のあたりの温かい感覚は、あの時の至福感とほぼ同じレベル。ただ、あの時の「光に包まれたような」劇的な至福感ではないけれど、「あ、あの感覚が戻った」という感じ。

きっかけはふと読んださとる和尚さんのブログ。その中に、「幸せになってはいけないという観念」と「大幸運になってはいけないと思い込んでいる観念(心ちゃんの思い込み)」というのがあって、「あ、私に似ているな」と思って読んでいって…

「ああそうか、頭で心を守るって、実は、言葉では表現できないけれど、そういうことか」と妙に腑に落ちるものがあった。

その背景には、今日の会社での、「小泣き事件」がある。

なんのことはない、いつものパターンが戻ってきただけで、数日前のメールの一行を読んだ私が、その場で突然涙ぐんだ。
実にバカらしい話だ。「生もの」じゃない、数日前の古いメールの、見落としていた一行だよ。
それよんで、いきなり、世をはかなんで(←おおげさ)、今までのことが全部こみあげてきて、ほんのちょっと涙ぐんだ後、泣き顔隠しのお化粧品一式持ち込んで、トイレに駆け込んで、2分くらい泣いた。

泣いている自分のバカさ加減にあきれつつ、とりあえず、「泣きたければ泣こう」と。だけど、自分のバカさ加減にあきれた理由は、今回の犯人は、数日前のメールにあった一行である。
もっと端的に言ってしまえば、その一行からものごとを解釈して、私の過去から将来から仕事上のキャリアから、そのすべてをはかなんて、「なんてかわいそうな私」と自己憐憫に陥った私である。

そのばからしさはわかっていたんだけど、なにしろ涙がこみあげてきてしまったんだからしょうがない。2分は泣いた。
で、2分後にふっきれた。

で、お化粧直して戻ってきて、ここしばらくずっと考えていたように、(5分前にはそれすらやっぱりうまくいかなかったと世をはかなんで泣いたんだが)、とりあえず目の前にあるものだけをこなそうときめて、忙しくいろいろやっていたら、例によって6時になってしまって、あわてて家に帰ってきて…家に持ち帰って読もうと思った資料はもちろん、いったん家に戻りついちゃえば絶対に読まずに、いろいろやっていて気が付いたらこの時間…

で、さとるさんのブログに目がとまり。。。
そうか、心ちゃんを守るってこういうことかと。
私の頭が妄想を作り上げて、あることないこと、自分を責めていたんだなと。
そして、その妄想が、逆に現実を引き起こしていたのだなと。

その図式が見えたとたんに、胸の奥底というか、下のほうがとても温かくなった。
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2 Comments

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ぽん  

2018-11-27 22:01

凄いおいしそうだし量多い~  満足内容なお食事でしたねぇ~
例のパリ旅行のでしゅよね☆

http://hokkaidounahibi.blog.fc2.com/

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sakulanbo204
ぽん様

sakulanbo204  

2018-12-06 20:48

コメントのお返事がすっかり遅くなってしまってごめんなさい。
これ、パリから戻った直後だったのですが、食べたのはアメリカのカリフォルニアのレストランでした。
でも、ボリュームもお味もパリと同じような感じでおいしかったです。

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