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ひとりごと Musing

いったい何を学べと…

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完全に僭越な独り言。適当にスルーしてください。

写真は、とある日、とある午後のお散歩のひととき。もっといい写真を撮りたかったのですが、数年ぶりに会う同僚と一緒で、この時はこれだけ。また明日も来ようねといいつつ、翌日以降、時間がなくってこれなかったところです。ブナの木とかが一杯ありました。
アメリカの原住民がこんな森の中で暮らしていて…みたいな話をちょっとだけ教えてもらいました。でも、この写真一枚だと感じがでないですね。
20181107_125602.jpg

以下、ひとりごと。



なぜ、いつも、同じ問題が、繰り返すのか。どうして、私は、自分でどうやっても抜け出せないドツボを作ってそこにはまりこんでしまうのか。この根源は...え、もしかして4歳の時のあの体験???

いろいろ考えて、何度も答えが見つかったような気がするのに、気が付くとまた戻ってしまう。
今日は、初めから困難が予想された、結果など、なにひとつ期待してはいけないミーティングがあった、

その場はこらえて、席に戻ってきてどっと泣き崩れた。

「泣くから悲しのですよ。幸せになりたかったら笑顔でいなさい。」そんなことは百も承知で、何が悲しいかって、これといって大変なことはない。
ただ、私が心の奥から叫んでいる。

もういやだ、こんなことは!と

私が自分の仕事を、自分できちんとしようと思えば、元上司がかならず不幸になる。
自分の仕事をしないと、今上司が怒る。

だけど、まあ、普段は、うまくすりぬけられないわけじゃないから、今上司の、「タクトフルにふるまえ」という指示を、「それって早い話、適当にうそでごまかしてへらへらして、仕事はするなってことだよな」とは思いつつ、何もしていなかった。

でも、ここにきて、いつもの問題が持ち上がって、このまんま何もしなければ、全員不幸になるぞ!
という状況だったので、たまたまそこにいた、上司の上司に相談した。

なにしても誰かしら怒らせるんだけど、どうしたらよい?と
そしたら、上司にメールして、上司の上司にCCするように言われたので、え、それすると、今上司が怒るんですけど…
とは思いながら、そうした。

んで、案の定、最初は、今上司から、のらりくらりのタクトフルなメールが戻ってきた。
あ、また、長いメールでけむに巻く戦法ね。いいよ。
と思っていたら、予想通り、上司の上司から示唆が入った。

これが間違いのもと。こんなメールは書くんじゃなかったんだが、書いた私が悪い。
私は、何度も、どうせ、いつものパターンに陥れば、すべて時間の無駄だから、いつものように数時間も私に準備させるだけさせて、何一つ解決しないようなことはしないでね。と書いてはおいたんだが、やっぱり時間の無駄になりそうな展開で、まあ、予測できないことでもなかったから、それはそれでよい。

じゃあ、あんた、なんで泣き出したの???
もう、耐えられないんだよね、二人の上司と、その上の上司の間にはさまれて、ていよくいいようにドッチボールのボールみたいな扱いをされるのが。

そして、一番、耐えられないのが、私がきちんと自分の仕事をすれば、元上司がものすごっくご機嫌斜めになるということ。
いやだよ。私が一番やりたいことは、元上司の笑顔を見ることだもの。

彼がにっこりわらtって「ありがとう」って言ってくれるのを聞きたいだけだもの。↑の件は、元上司の言う通りにすると、彼がにっこりわらってくれる結果は決して得られないから、なんとかしないと今までの繰り返しで、全員不幸になるから、なんとかしてよと、ついうっかり道理をだしちゃったんだけどさ、出した私が悪い。

笑えば幸せになるよ。泣くから悲しいんだよ…
そんなこと言われたって、何も考えずに、ミーティングを終えて自分の席に戻ったら、急に涙が出てきちゃったんだから仕方がない。お昼を食べに家に戻らずにわんわん(ってかこそこそめそめそ)泣いて、そのまま夕方には早々に家に帰るから、お昼はおやつのパン二切れでいいやと…

そしたら、突然、5時からの仕事を依頼されて、できたらやりたくないっていったんだけど、「忙しくて他に人がいない」って懇願されて…
うそだよ。5時過ぎには、「忙しい」っていうチームの人達、全員、家に帰っていたもの!
ま、そんなことはどうでもいいけどさ。

このミーティングには、少し前にお会いした、笑顔がとても魅力的な、人間的な魅力にあふれた(んで、すごく頭が良い)部長さんがいらしてらした、前回お会いしたときは、別の方とご一緒で、もう一人の方はこの方の上を行く頭の良さだったのだけれど、笑顔がこの部長さんにはかなわないなあって思っていた方。

んで、なんのことはない、急に頼まれて、準備の時間もなくて、わけもわからないミーティング中、私は、信じられないくらいに明るく、笑顔で、幸せげに仕事をしていた!

いやあ、人生って楽しいよねって

あの部長さんの魅力だと思う。

で、自分の能力のなさに心乱れつつ、まあ、しゃあないかと、笑顔で席に戻って、隣の席に今上司の気配を感じたとたんにまた泣き崩れた!!!

おい!!!

その前に、別の人にちょっと話をして、4歳の頃からの命題に触れて、おもいっきり簡略化して聞いてみた。
「ねえねえ、無人島でたった二人きりで取り残されたとしてさ、食料が1人分しかないとしたら、あなた、死ぬ人になりたい、それとも生きる人になりたい?」
って。
最初の3人は、「そのもう一人っていうのが自分の子供だったら、子供を生かして僕が死ぬ。だけど、他人と二人だったら、僕は生きるほういなりたいね」と。
で、私が思わず言った。
「え、そうなの。私、死ぬほうになりたいな。決して、私が、おおしい理想をかかげているからではなくって、基本、私って、なんにもできないダメな人間だもの。二人いたら、相手のほうがえらいにきまっているじゃない。相手に生きてもらって私はさっさと死ぬほうが楽だと思う」

そう、これが、うっかり言ってしまった私の本音。そして、私の問題。

私、私がいることで、他の人が不幸になるんだったら、その場にいたくないんだよね、消えちゃいたいの。私が仕事をすることで、私の仕事をやりたいと思っている元同僚や、その元同僚に私の今の仕事をあげたいと思っている元上司が不幸になるんだったら、私、こんな仕事さっさと返上して、他の仕事がしたい。

それを、ひしひしと感じるミーテイングだったからこそ、終わったとたんに耐え切れなくって泣き崩れたんだよね。

じゃあ、なんで仕事変わらないのかって?

この問題を解決しないで転職したって、どこまで逃げても追いかけてくるんだもの。同じ問題が!

そういう時は、「天に神様がいるとして、天は自分にどうしてほしいと願っているのか考えてみるんだよ」というのは斎藤一人さんのことば。

「問題が起きたときに、答えはもうそこになるんだよ。自分が一番見たくないところにある答えだから、見えないだけなんだ」みたいなことも言ってらしたと思う。

・・・

っていうことは
「自分は価値のない人間で、幸せになる権利もなくて、他の人のほうがずっと偉くて、他の人の人生のほうがずっと大切。私はどうでもよい」
という、この誤った思い込みを捨てろってことかい?

やだよお。これ、私が一番認めたくない答えだもの。

私は、「何ひとつまともにできないおちびでおバカなさくらんぼちゃんで、難しいことや大変なことは、全部まわりの大人やお姉さん、お兄さんたちがやってくれるの。いや、努力してないわけじゃないんだよ。だけどさ、ほら、私ってさ、なんにもできないから、えへっ」

って、この世界が一番安定していて住み心地がいいんですけど、そこから出なさいって。
壁はあるけど、ドアの鍵はかかっていないでしょう。いな、ドアすらないでしょうがって...

いや、それ以前に、人の幸せよりもまず自分の幸せっていう、最近のスピリチュアリティではしごく当たり前のこの基本、頭ではわかっているんですけど。

はい、私が幸せになるのは私の義務です。

そうなんだけどねえ。。。。。

そう、言霊だよね。

いいよ、なんでも。

今が幸せだから、そのまんまでいいのかな。

あの笑顔の部長さんの顔見ただけで、笑顔になっちゃうんだものね。あんな難しいことやらされて半分、半泣きになってもいいはずなのに、泣かないんだよね。

その前のミーテイングで、やること自体は何一つ難しくないのに、不機嫌な元上司の顔を見ていたときは、終わったとたんにわんわんなきだしたのにね。

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2 Comments

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部長さんの笑顔

miyu  

2018-12-21 15:38

内澤旬子さんっていう、1967年生まれのルポライターでイラストレーターの人の書いた「身体のいいなり」という本の中に、40歳頃、乳癌になって入院中、同室患者たちに、「まあ、子供も産んでいないのに、乳癌になったなんて可哀そう」とさんざん言われ、かなりうんざりしていた時に、乳癌が再発して入院してきた一人の人が車いすで彼女のところに来て手を取って励ましてくれた(その言葉がなんであったかは私は覚えていないのですが)その優しさに心がほぐれていったというエピソードがありました。 そんな感じかなあ。

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sakulanbo204
Miyu様

sakulanbo204  

2018-12-28 22:10

そうですね。笑顔には不思議な力があると思いました。

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