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日本滞在記

琵琶湖で泊まったホテル

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ここのホテルは、とても広い、レイクビュー付きの部屋だったのですが…
なぜか写真がこれしかありません。
20190212_150353.jpg
木の床で清潔感があって、とても気に入りました。
温泉がついていたのですが、こちらは写真なし。

↓は湖畔沿いをお散歩していて見つけたお店で食べた晩御飯。おいしかったあ!
で、どうも、湖の写真は取り忘れた模様です。

20190212_174706.jpg

以下、いつものひとりごと

相変わらず、言語と頭と心の問題が気になっている。
ここ数日、今度こそ、本気でフランス語を勉強しようと思っていて…

土曜日の朝一で、Ankiアプリを立ち上げて…
avant tout…と紙に書いて...これって何なんだろうと思った。
ただのアルファベットの羅列。これがアルファベットだと思うのは、小学校で教わって以来、ローマ字になじんでいるから。

でも、私の脳はavant tout と紙に書こうが、耳で聞こうが、本来は同じものとして認識する…
フランス語は、私の場合、単語によってはそこまで行っていない。とくに、スペルと音が完全に一致しないのが問題。

だから、音を聞くか、覚えている音は思い出して、口で発音して、アボントゥー…とちょっと上がりに終わる音とスペルを結び付けて、こういう抽象的な言葉は、日本語か英語の助けがないと頭にはいらないから、「とりわけ」とかfist, firstly と組み合わせる…

で、数日使わないと忘れるから…だから、今回は、AnkiDroidアプリで、期間を置いて再提示してくれる機能をちゃんと使おうと…
これがしばらくすると、何もしなくてもすっと出てくるようになる。

だけど、単語だけ覚えて、すっと出てくるようになると、自分がこれまでに学習してきた日本語や英語の文法を組み合わせてしまうので、それを避けるために、例文も一緒に頭の中に入れておく。

例文を置き換えるのは、同じような文脈で主語や目的語、補語その他を置き換えること、その際、動詞その他の活用を間違えないこと…というのは、英語教育に力を入れていた中学校で教わったパターンプラクティスの言語学習法…

ただし、あの頃の先生方は、私の頭が勝手に文法規則を作り上げてしまう課程を逆に推奨していた。慣用表現以外の言葉を使った場合にのみ、(日本人の先生は)「文法的には必ずしも間違えではないかもしれません。ただし、私の限れられた経験ではその表現は聞いたことはありません」と注意してくださった。 困ったことに、アメリカ人の教師はあんまり直したがらないんだよね。「意味が通じててわかるからいいよ。とりあえずしゃべってごらん」って。移民の国アメリカの先生だもんね。

あれ、話がそれた。ま、いいか。頭が勝手に文法規則を適用してしまうというのは、こちら

何にでも使える包丁はないのかしら?
N'y a-t-il pas de couteau polyvalent ?

覚えたつもりになって、数日後に書いてみる、あるいは言ってみると、頭の中で、文章が、かってに変換していて
N'y a-t-il pas un couteau polyvalent ?
になっている。 ここ数日、やっと、疑問文中に a-t-il とTが入る形は無理やり覚えこませたのだけれど、私がこれまでしゃべってきた言語に、疑問文中で冠詞の形が変わるっている言語はなかった…

フランス語だよなあ。
でも、これ、あと数回、というか(もしかしたら数年)こういうこと繰り返していると、これが当たり前になっちゃって、逆に、日本語や英語を話す時に違和感を覚えるんだろうなあ…

で、思考がどんどんフランス人型に近づいて言って、理屈っぽい私がますます理屈っぽくなって、私が大好きだった、でも、アメリカ人からはビッチってよばれている、キャサリンみたいな英語を話すようになるんだろうなあ…

ってことは、人の性格は言葉が作るの???
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2 Comments

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ぽん  

2019-04-14 20:20

物凄く素敵なお部屋じゃないでしゅかぁ~☆
モダンだし、お食事も和でゆったり出来そうな雰囲気でしゅが、またもやお隣の国々が居たとかでしょうか・・・

http://hokkaidounahibi.blog.fc2.com/

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sakulanbo204
ぽん様

Sakulanbo  

2019-04-15 20:19

はい、お部屋はアップグレードしてもらったので、すごく素敵だったのです。
でも、温泉はにぎやかでした(笑)
なので、朝食は、あきらめました。

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