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日本滞在記

日本で食べたもの・ひとりごと

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今回は、本当に写真を撮らなかったみたいで、
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ま、いつものホテルの朝ごはんの写真はもう少しあるはずですが、ほぼ毎回同じだし…
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あ、一番上の写真のシフォンケーキは新しく加わったデザートで、おいしかった!
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あれ、私にしては珍しく、炊き込みご飯の朝ごはんを食べて、その写真も撮ったはずなのに...もういいや。
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こちらは旅行先でさくっと食べたお昼(の後のコーヒー)と
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お昼に食べたパスタ。
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せっかくだから、ご馳走してもらったフグのお刺身の写真とか撮ればよかったんだけどね、やっぱ、あまり会わない親戚の前では写真が撮れなかった…

いか、堂々巡りのひとりごと

なんだか、らせん階段状に、繰り返し、繰り返し、同じ課題が戻ってくる気がします。

ずっと昔々、日本にいた頃は、毎日の生活がつらくて…でも、ある日、ふと思いました。「もし、万が一、このまま死ぬようないことになったら、私は浮遊霊になって、今のこの課題とつらさを背負ったまま永遠に漂い続けるんだろうなあ」と。

それ以来、「どうせ生きているんなら、楽しまなきゃね。死ぬのには生きるのの倍以上のエネルギーがいるのだから、そんなことに無駄な努力を費やすよりは、まあ、生きることを楽しむしかないよね、うまれちゃったんだから」と、(心の底から信じたわけではないけれど、繰り返し、自分に言い聞かせて生きてきました。

ある日、何かの雑誌を読んで、「あれ、もしかして、私って、海外留学できるかもしれない!」と思って、現実の課題から逃れるために、さっさと留学準備をして、たぶん、半年後くらいにはアメリカに来ていました。もともとの予定は1年半後だったんですけどね。で、「アメリカに行こう!」って決めた数日後、生まれて初めて…「あれ、生きているって、もしかして、楽しいことなのかもしれない」と思いました。

今は昔のSakulanboの黒歴史です。

その後、何度か、「今度こそ日本に帰らないとなあ…、まあ、もう少し遊ぶか...」と思う都度に、なにかが起きて、気が付いたらそのままこの国に(いまのところ)住み着いている状態です。

なぜ、日本に帰ろうと、半ば覚悟を決めた時点で、毎回毎回、「帰らないほうが良い」と、あたかも示唆するような、あるいは、私のアメリカ滞在を助けるような事柄が、必ず起きたのかは、おとぎ話的な説明をしない限りは、「謎」ですが…

で、ここに来て、黒歴史時代の自問自答が戻ってきました。

私、こんなに情けなくて、どうしようもなくて、なんにもできなくて、生きているだけで人に迷惑をかける人間なのに、本当に、本当に、本当に、本当に、幸せになってよいの?」

いままで、頭では、「そうだよ、当たり前じゃない、幸せになっていいんだよ」と自分に言い聞かせていました。

でも、果たして、私の心が、あるいは本当に心の底から、その答えに納得していたのでしょうか?

いま、私の心の中の何かが叫んでいる気がします。「『私』を解放して!」と。

自分で、心の底から、幸せになってもよいと信じ込んでいるのなら、どうして、いつも、自暴自棄になって、今、この瞬間ですら、「本当に自分がやりたいこと」をいつもいつも否定してきたのでしょうか?

私に本当にやりたいことなんて、わかんないまんまだとしても。

以前に、鹿児島のさとるさんのところでセッションを受けたときに、「心ちゃん、何をしたい?」と聞かれたときに、心ちゃんが泣きながら叫んだことは、「勉強がしたい」でした。

今更、学校に戻って、理系の分野でPhDを取ることは、ほぼ不可能です。アメリカで仕事を代えようと思ったら、最低限必要な学位ですが…

私の専門分野で、学校に戻ることは、不可能ではないとはいえ、好きな分野ではないし…
まかり間違えて、もう一回学校に戻っても、使いもしないトリプルマスターなんぞとってもなんの意味もない。

あれほど、一生に一度でいいから勉強というものをしてみたいと思って、受けてみた資格試験の結果は(好成績で合格したものの)虚しさだけが残った。そして、そのお免状は、一度も使わないまんま、とうとう更新すらやめてしまった(あ、休職状態ってことになっているから、何時間かの研修を受ければ復活するはずだが)

あれ、いつのまにか、ですます調からである調にかわった。

だから、本当に、何をやりたいのかは不明なのだけれど…

私はバカだから…



私は幸せになってはいけないの

という二点は、頭の上だけではなく、きっぱりと捨てようと思う。

そりゃあ、私は、自分がなりたいと思うほど、頭は良くないよ。それは、生まれる前から決まりきった、当たり前のこと。世界がひっくり返ろうが、天地がひっくり返ろうが、絶対に変わることはない事実。

でも、それと、(例えばだけれど)私が、夜な夜な、数学の方程式を解いて遊んでいたって(別に、今のところその気はないが)、誰に遠慮するものでもない。物理の波動方程式の基礎がわかるくらいの数学の講座は、オンラインでいくらでも見つけることができる。私の場合、それ以前の高校の数学から復習しないと、微分とか積分とか忘れてるけど。

とにかく、なんでもいいから、自分自身に対して、「あなたはバカなんだから、あなたは悪い子なんだから、やっちゃだめ!」というのは、なしにしようと思う。

追記の追記:
繰り返しますが、これは、今が幸せだから、封じ込めていた思いが頭をもたげただけで、本当は、今、とっても幸せです。
今日は、小雨混じりの雨だけれど、昨日だったか一昨日は快晴で、光が注ぎ込むダイニングで、グラストップ(日本語だとガラストップかな?)のダイニングテーブルの、お気に入りの椅子に腰かけて、お気に入りの(姉家から強奪した)ティーカップにローズ風味のフランスの紅茶を入れて、焼き立てのホットビスケットとジャムの朝ごはん…至福の時でした。
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6 Comments

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ぽん  

2019-04-15 21:00

そなんでしゅよね・・・  親族や友人との会食事はお写真撮れませんよねぇ~・・・
撮ってる間、中断しちゃうからちょっとねぇ~・・・
朝食はいつもモリモリ頂いてて、いいでしゅよね☆

http://hokkaidounahibi.blog.fc2.com/

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とっつぁん  

2019-04-16 08:03

お~どれもおいしそうなものばかりですね(^^)

私も会社の人たちにはブログしてること内緒にしてるから、忘年会とかで沢山撮りたいけど、なかなか周りが気になって撮れないですね(>_<)

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sakulanbo204
ぽん様

sakulanbo204  

2019-04-16 19:18

あ、やっぱりみんなそうなのですね。
親戚とか古くからのお友達だとちょっと難しいですよね。
朝食はたっぷり食べられて幸せでした。

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sakulanbo204
とっつあん様

sakulanbo204  

2019-04-16 19:20

やっぱ、周りの目が気になる時ってありますよね。会社の人は大丈夫ですが、仕事で外部の人とお会いする時は写真がとれないことがありますね。日本のお食事はどれもおいしくて幸せでした。

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やりたいこと

miyu  

2019-04-18 17:16

もしやりたいことがあるのなら、できるときにやっておいたほうがいいですよ。今、スマホで介護ブログを読むのにはまっていて、お気に入りの3つはほとんど毎日読んでいますが、それぞれに別の意味で大変で、少なくとも、じっくり勉強するなんて時間はとれないみたいです。

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sakulanbo204
Miyu様

sakulanbo204  

2019-04-18 20:26

やりたいこと。。。
たとえば、有り金はたいて、仕事を辞めて、フランスで4年間、遊んできます…
って言ったら、人は、なんというでしょうね?

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