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ひとりごと Musing

スタバで・ひとりごと

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これも、アップしていなかった1月か二月の写真
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車の登録のために、排ガスのチェックをしてもらっている間の時間つぶし。
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以下、最近、止まらなくなっているひとりごと


この前の日記(かその前かな)に、「私、強かったんだ!」と書いたのは、あくまで机上の空論というか、論理的な推論…のはずだった。

今朝、ちょっと、気の弱い男性の同僚が、「ねえねえ、あの件なんだけどさあ...」と心配げに私のところにやってきた。

私に、本当の意味で、「強さ」と「優しさ」があったら、もっと優しく、手取り足取り対応してあげられたと思う。

でも、この同僚の弱さは、時として私の勘に障る。

声に出しては言わないけれど、「あんた、男のくせに、どうしてそんな、悩んだってまったく解決しないことでうじうじ悩んでいるの。悩むだけならあなたの勝手だけれど、自分かってにパニックに陥って、問い合わせのメールとか入れたりしたら、相手の方にご迷惑でしょうが、もう少し、男らしくしなさいよ。ほんと、だらしがないんだから」
という思いが心の片隅にあったんだと思う。
そんな思いを引き出してしまったのは、私の中にも、そこはかとない不安があったせいかもしれないが、いや、その後の私の心の動きを考えると、これは、彼と同質の「不安感」とは違うな。それよりも、私を守ってくれるはずの男たちの女々しい態度にふがいなさを感じている結果だと思う。

なので、

「あんた、そんなねえ、なるようにしかならないわよ。状況はわかっているでしょう。あちらも手は打ってくださっているし、こういうものは、直前まで回答はないものなんだから、待っている以外に仕方ないでしょう」

と、冷たく言い放った。

相手は、「そうか、そうだよね」

と、肩を落として去っていった。

この後、自分の言ってしまったことに激しく後悔。

そして、なぜ、彼の態度に腹が立ってしまって、あれほど冷たくしてしまったのか、考えてみた。

そして、なぜ、彼の中では大問題になっていることが、私には、なんの問題にもなっていないのかも考えてみた。

結果…

そうそう、結局、女は強いんだよ!

ただ、さっきまで理解できなかったのに突然わかったことは…

やっぱ、男たちって、本当に、本当に、弱くて女々しい存在だったんだ...ということ。

この同僚、まったく悪気はないのだけれど、ときどき、自分が権力をふるえる場とか、権威をかさに着れる立場になると、とたんに180度、態度が変わる。

なにが許せなかったかって、「弱くて女々しいところのある男性が」というか、「弱くて女々しいところがある男に限って」(たとえばレストランの店員さんとかには)威張って見せる態度が許せなかった。

そうか、彼らは、「弱い」から嘘もつけば、嫉妬もするし、うっかりすると権謀や策略に走るのか

それが、「人」なのか。

がっくり肩を落として帰って行った同僚の後ろ姿に彼の(そして人に)弱さを認めた瞬間に、すべてが理解できた気がした。

そして、つくづく…

私、本当は強かったんだと。

そして、今の今まで、私がかかえていた問題は、斎藤一人さんが繰り返し言っていた、「強い女性がか弱いふりをすると、周りからいじめられる」という、その一言につきると思う。

本当に、本当に、自分の中に、これほどの強さがあるとは思っていなかった。

だけど、私は、20年くらい前のとある事件とか一連のイベント以来、完璧ではないけれど、心の中の不安感(というか、魑魅魍魎達の声にならない声)の消し方を知っている。

今日のことで、その力が一段と強くなった。

私が「強い」というのは、これまた錯覚だと思う。

でも、不安感を(抑圧するのではなく)…「根拠のない不安感」にきちんと対応できると、自分の奥底に潜んでいる、ものすごい力強さに気が付く。

そうか、なんでもありなんだな。なんでもござれなんだ。人事を尽くして天命を待てだろうが、天命を得て人事を尽くせだろうが、どっちが正しいのか知らないが、私にできることは、今、この瞬間に目の前にあることをその時点での最高の決断で、決めて、やるだけ…

私が、、他の人の弱さや不安感に共鳴して、一緒に踊ってしまう必要は、どこにもないんだな。

鹿児島のさとるさんがよく言っていらした、「頭心の法則」の話で、「過去のある時点の恐怖で時間が止まってしまっている心ちゃんを頭さんが守ってあげてください。」というのは、理屈ではわかるけれど、現実問題、2歳とか三歳くらいの時の恐怖体験の時間に戻っていったとして、私の頭が、いくら大人になったからと言って、あの時の恐怖心にかられている心ちゃんを、そして、私が今も抱えている恐怖心を「大人の私の頭」で、「大丈夫だよ。私が守ってあげるから」ということは、どうしても無理がある。

そんな風に感じていた。ついさっきまではね。

今の私には、過去の「恐怖」でしかなかった時間に下りて行って、そこで泣いている、3歳のままの私の心を助け出すことができる。

今は、心の底からそう思える。

私の前で、女々しい姿を演じてくれた、同僚の〇〇君、本当に、どうもありがとうね。
ぜ~んぶ、あなたのおかげです(#^^#)
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