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ひとりごと Musing

Last Strawと手放すことと…

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写真は3月に作った肉まん
IMG_9772.jpg
適当に作ったら薄味すぎて、おすそ分け分はお醤油かソースをかけて食べてもらいました(恥)

以下、ひとりごと。心の大きな揺さぶり(←なんか日本語が変だけど)の記録として。
適当にスルーしてください。

斎藤一人さんによれば、一年前の悩みを覚えている人はいないということなんだけれど、私の悩みは2014年以降、ほぼ変わっていない。仕事、やめよっかな、やめるのよそうかな…と

なにもかもが理不尽で、出口のないドツボにはまり込んで…

やめなかった理由は、これが、以前から繰り返しているパターンに酷似していたから。

やめたところで、次の職場で同じことがおきる。ならば、さしたる不満がある職場ってわけでもないから、時々吹き荒れる嵐を上手によけていれば、なんとか日々はすごせると。


で、ここしばらく、やっと、本気で、「人の幸せよりも、まず自分」l本気で「人の機嫌をとる」ことをやめないといけない、と気が付いた。
気が付いたとたんに号泣したことは前に書いた。それは、私が手放したくない、なによりも大切なものだったから。

で、仕事の状況が変わらないというか、日々悪化する中、「まず自分の幸せ」を優先するにはどうしたらいいのか考えていた。スピの教えその他で、とにかく、なんらかの「行動」をしないといけないとも。

とりあえず、大好きな種類の仕事を、遠慮して人に譲ることは辞めよう。この手の仕事を与えられたら、とにかく、懸命にこなそう。

そう決めた。

がっ、何かがうまくまわっていない。それがなんだかはわからないけれど、「あれ、この偶然、なにかが変だぞ!」という思いがあった。

この仕事に絡んで、最初は、すごく簡単な手順書の作成を元上司から頼まれた。まあ、手順書くらいならすぐに書けると気楽に引き受けたら、「あ、あれとあれもお願いね」と、大っ嫌いな内容のアップデートを頼まれた。

なにしろ、手順書みたいな、そこにあるものの記述ではなくて、こういう、どっちかというと、「無から有を作り出す」というか、頭の中の知識を総動員して、下調べをして、いろいろなものをまとめないといけないという作業はとても苦手だから、エンジンがかかるのにとても時間がかかったのだけれど、とりあえず、「目の前の仕事はきちんとこなそう」と決めたんだからと、やっとの思いで終わらせた。 「ありがとう。よくやってくれたね」と言われて、しばしば幸せな気分に浸っていた。「そうでしょ、そうでしょ。あれは私の専門だからね、一応は書けるのよ。エンジンかかるのに時間がかかったんだけどさ…」と。これが先週のこと。

がっ

月曜日、具合が悪くて、この元上司のミーティングは欠席した。
火曜日だったかな、同僚の一人が、私が書き上げた内容と全く同じトピックで、プレゼンをするという会議開催通知を見て、さすがに切れた。元上司いわく、私の文書作成と、彼のプレゼンの計画が同じ時期だったのは単なる偶然の一致なんだとか。

そうだよね。偶然の一致だから、「手順書を書きます」って手を挙げた私に、わざわざ、「〇〇についての項目」も入れておいてね」って頼んだんだよね。「〇〇についての項目」は、彼のプレゼンに必要な部分だものね。

同僚が、本来、自分で資料をまとめるつもりだったのだけれど、本当に「たまたま」私が事前に資料を全部まとめちゃったのか、私の資料を見てプレゼンをする気になったのか、真相は不明だし、これが一度きりのことだったら、大騒ぎをするようなことではない。

でもね、ここ数年、繰り返しているんだよね、このパターン。私に下準備だけさせて、その仕事を私から取り上げて、別の人に引き継がせるのって。で、理由を聞いたら、私が月曜日のミーティングに居なかったから、(やりたくないんだと思った)んだって。

で、さらに、「なんでメールで聞いてくれなかったの。具合が悪かったんだし、第一、資料をまとめたのは私でしょ(それで、まとめさせたのはあなたでしょう)と元上司を問い詰めたら、「いや、これは、たまたまの偶然の一致で…」といった回答にかわっていった。

たぶん、私が、こういう文書を書くのが(というか、正確には、取り掛かって書き出すまでの過程が)これほど苦手でなかったら、これほど怒らなかったかもしれない。

今回のことが、ドツボにはまって逃げ道がない中で、とにかく、手当たり次第、「きちんと仕事をしよう」と決めてやったことじゃあなかったら、これほど怒らなかったと思う。

でも、この二つが重なった。普通だったらさあ、同僚が手を挙げて、「やります」って言ったからって、良識のあるマネージャーだったら、でも、この資料はせっかくSakulanboがまとめたのだから、彼女が一緒にやりたいかどうか、確認してみてごらん」くらいは言うだろうって思ったんだが…

あるいは、今回のことが、本当に偶然の一致なら、私に、「〇〇の項目もまとめといてね」って言うtときに、ちなみに、△△君も同じ内容で資料を探しているから、確認してみるといいよ」くらいは言うよな!

そこまで考えて、完全に切れた。もちろん、表面上はにこやかにしていたけれど。

元上司への抗議は、いつもの通り、のらりくらりのメールで終わったので、今度は自分の上司にメールした。

「元上司のマネージャが言う通り、同じ職場内のこと、同僚はお互いに助け合うべきであり、社内のことなので、もちろん、盗作とか、著作権の問題は、まったくありません。ただし、それと、私が腹を立てていることは、まったく別問題です。さらに、このパターンは、ここ数年繰り返されています…つきましては、一年前からお願いしている〇〇の件、なんとかしてくださいませんか」と。

結果、ま、私がCCしたからなんだけれど、上司の上司まで巻き込んだミーテングになって、実際、「〇〇の件」というのは、今回の文書事件とはまったく別件の問題。ただ、私が、「もう、こんな蛇の生殺し(でしたっけ、どちらかというとお風呂でゆでられているカエルの気分)みたいな状態は絶対に嫌だ!」とゴネタだけの話。

私がこのようにゴネルことは、結果的に、私が、「今後、元上司のご機嫌は絶対にとりません」と言い切ることにつながる。
同時に、元上司が持ってくるであろう美味しい、私の大好きな仕事は、私のところには来なくなることを意味する可能性もある。もう一つ、私を悩ませていた、別の、だけど、これも私が大好きな仕事を円満に続けていくことも難しくなる可能性もある。

でも、いいよ。もう限界だもの。それでもいいよと上司とその上司が言ってくれたし、その結果、私が今割り当てられている仕事を失うことになっても、とりあえず、別の仕事をアサインしてあげるからとは言ってもらえたし、まあ、めでたしめでたし。たとえ、大好きな仕事を失うことになってもね。

美輪明宏さんがYouTubeでずっと前に三島由紀夫さんから「君は強いねえ」と言われたというエピソードに絡んで、「失うものがなにもなければ人は強くなれる」と言ってらした。

で、昨日、考えていた。所詮は独り身、幸いなことに、大きな借金を抱えているわけではないから、今の給与水準を必ずしも維持しなければいけないわけではない。とりあえず、以前のつてを探せば、で、選ばなければ、とりあえず、なんとか食べていけるくらいのお金は稼げると思う。今の状態にしがみついている必要はない。

で、今日、全部吐き出してしまってから、私を苦しめていたものの正体がわかりかけてきた気がした。

私、だあれも信じてくれないけれど、元上司の笑顔が見たくて、元上司を怒らせるのが怖くて、ずっと元上司の機嫌がよくなるように、必死で必死で仕事をしてきたんだよね。

だから、数日前か、数週間前に、これを手放さないといけないんだってわかったとたんに、大泣きしたんだよね。

でも、私のこの無意識の元上司のご機嫌とりが、気が付かないうちに、今上司を不機嫌にさせていたんだよね。

そんな中で、この二人の上司、直接やりあいたくない時は、いつも、私を間にはさんで、私を矢面に立たせていたんだよね。

だから、そんなのは全部嫌ですと言い切って…

そしたら、私自身が、このとんでもない呪縛のがんじがらめの縄の中に捕らわれていたのかに気が付いた。おそらく、この呪縛は、同じ縄で、私と今上司を一緒にしてがんじがらめにしていた。

なぜってこの呪縛の奥にあるには、どうしようもない恐怖心だから。そして、私と今上司は同じ恐怖心の根っこを共有しているから。

そして、対する敵(あえて、人とは言いません、誰ともいいません、これは、エネルギー体が特定の人に作用した結果、敵に見えているだけだから)、この敵は、私たちがもつ恐怖心を利用して、私たちがそれと気が付かないうちに、私たちの感覚を麻痺させて、それと気が付かぬままに、私たちをコントロールしていた。私たちは、このコントロール下で、ほとんど無意識のうちにこの敵に躍らせれていた、そして、そのことにすら、気が付いていなかった。

そして、私が、必死で必死でご機嫌をとりたかったのは、幼稚園の時のプール遊び用のかまぼこ板のボートの釘を欲しがっていた男の子…(このあたりから、話がマニアックになって、時間軸が歪んでいきます)

で、この話を事後談として偶然に私のキュービクルに遊びに来た別の同僚に「なんか胸とつかえがとれてすごっくスゥっとしたの」と話していて、別のことを思い出した。 ずっと忘れていたたわいもない記憶。

私、小学生の時に、電車の駅で、かなり悪質な痴漢に会っていて、この記憶はいまだにあるし、これが私の男性嫌いの一因かと思うのだけれど、この中学生の頃の痴漢のことは忘れていた。

そんなにこんでもいない電車の中で、中学生の私にでっぷり太ったお腹を押し付けてきたとんでもない中年オヤジ。私がしばらく困っていたら、近くにいた若い男性が、「こっちにおいで」と助けてくれて事なきを得たんだが…

この痴漢と、誰かさんのお腹の感じがあまりにもよく似ている。そして、私が、誰かさんにひそかに抱いていた恐怖心と怒りは、今になって急に腹が立ってきた、あの中年の痴漢おやじに抱いていた怒り!

どうして、こういうことがこんなふうにつながっているのかわからなにけれど。


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4 Comments

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とっつぁん  

2019-05-10 08:23

お~!!凄い!(^^)肉まんじゃないですか~(^^)
めちゃ旨そう(^^)私は作ったことがないのでやってみたいです
どうやって作ったんですかぁ??
皮は小麦粉かな??
教えて下さ~い!

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sakulanbo204
とっつぁん 様

sakulanbo204  

2019-05-12 20:36

どうもありがとうございます。
私、お菓子もパンも目分量で作ってしまういい加減な奴でして(汗)
古いブログに、あるいはレシピをアップしてたかもしれませんが、いい加減なのであまりお役に立たないと思います。
肉まんは、基本的にはイースト発酵させる生地で作るものが多いです。ベーキングパウダーでも作れますが。
私は、適当な花巻のレシピを肉まん用にアレンジして、フープロでがーっと混ぜて作ることが多いのですが、パンとか作られたことないようでしたら、このあたりのレシピがおすすめです。
蒸すせいなのかわかりませんが、パンよりも簡単でまず(お味は)失敗がすくないです。
http://www.ntv.co.jp/3min/recipe/20021026.html

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ぽん  

2019-05-12 22:41

うわ! こちらも手作り♪
って言っても、手作りしないとなかなか食べられませんもんねぇ~・・・
こちらでも、あとから醤油かける肉まんもあるので、これはこれで大成功でしゅよね☆
ヘルシ~が一番♪

http://hokkaidounahibi.blog.fc2.com/

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sakulanbo204
ぽん様

sakulanbo204  

2019-05-15 19:47

ええ、日本にはあとからお醤油をかける肉まんがあるのですか。
じゃ、もっと堂々と出せばよかった(笑)
大成功だって言ってもらえてとても嬉しいです。

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