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仙台でビアガーデンへ

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順不同ですが。
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月曜日のお食事会の写真が出てこないので、
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先に金曜日のビアガーデン。食べ放題、飲み放題でした。
もう、毎日食べすぎで大変!
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食べたり飲んだりおしゃべりしたりに忙しくて、あまりお料理の写真がないのですが、生の具材がたくさんあって、テーブルでお鍋にできるようになっていました。
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その他、その場で食べられる食べ物もいろいろあって、もちろん、スターターはデザートセットで(笑)
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ビールにから揚げに…タコのフライがおいしかった!ウィスキーを頼んだ人達は、サービスの人が間違えて高級ウィスキーをたくさん入れてくれたって大喜び。
高めの食材は、料金の中に含まれているチケットがあって、これで購入できるようになっていたのです。高級なお肉とかシーフードもありました。あ、でも、写真なしです。
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このあと、二次会で立ち飲みバーに立ち寄ったのですが、これも写真なし。
で、帰りの仙石線。11時過ぎだというのに、すごくたくさん人がいました。
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ほとんどよっぱらい。流量な日本語を話す白人一名と、英語を話す私と、同じく英語しか話さないアジア系+ヒスパニック系は、よっぱらいさん達の恰好のおしゃべり相手だったようです。
こういうメンバーだとよくあるんですよね。東京では珍しくもなんともないけれど…

追記
書こうとおもってそのままにしていて、数日前なのでもう忘れかけているけれど…

養老孟司先生のYouTubeで前に聞いて途中で寝てしまって、結局なんだかわからなかった古いもの、たしか 「こだま青年会議所『講演・養老孟司氏』」を聞いてみました。

途中で寝てしまったはずだ。何が言いたいのか、ほとんどの人にはさっぱりわからないと思う。ストーリーとかまとまりという意味では、あの先生らしくない、なんか徒然に思いつくままにしゃべられたような印象なのだけれど…

これ、す、す、す、すごい!
言ってらっしゃることがあまりに的を射ていて的確で、いろいろな疑問が9割方氷解した気がするけれど、話してらっしゃるのが、ビジネスであれだけ実績をあげた養老先生でなければ、袋叩きにあっていると思う。あの先生が東大の教授になられたというのは、ひたすら、あの先生を引き立てられたその上の方のご配慮と、あの先生に、おそらく、実利的なお金を稼いでくる力があったからではないかと思う。あ、先生のお人柄とか知識とか、洞察力とか、そういうことは、もう間違えないのだけれど、今の日本でここまで堂々と誤解を恐れずにこんなことが言える方は他にいらっしゃらないんじゃないかな。

そして、学歴という点ではこの先生と対局にいらっしゃるのではないかと思われる斎藤一人さんの言ってらっしゃることと、不思議な共通点がある。内田樹先生が言われる、「魔に魅入られないようにするためには身体感度を高めよ」の意味が、養老先生の説明でやっと納得できる。

感覚はひとりひとり違う。動物は絶対音感を持っているが、人は、脳の中で、それを、「言葉」という共通のものを使って、「同じ」という要素を作り出してしまう。
そして、言葉の持つ力と役割…個々にそれぞれに違う「感覚」を共通のものとして表現するための言葉の力、あるいは、それを巧みに操る能力(詩人とか作家だと思うけれど)、普通の人でも、そのまったく別々の感覚を「言葉」として共通のものに翻訳する力というのは、歌人の力だと思う。
だけど、言葉は言葉でしかない。
自分探し???人はそのままで個性的。
ただし、個性的な発明ではノーベル賞はもらえない。
人が理解できる、きわめて常識的な、100年後にも常識として通用する発明でなければ社会ではみとめられない。そういう意味では、アインシュタインのアイデアは極めて平凡!?
そして、自然があって、生物がいて、その営みに比べれば、言葉や言葉を使いこなす脳の発達はほんのごく最近のことにすぎない…

その思いの様を、ひとつひとつわかりやすく説明してくださって、だから、ただ、全部聞いてしまうと、結局なにが言いたいのとなりかねないくらい、カバーしてらっしゃる範囲が広くて深い…

だから、ここで、意味のありそうなことを何も書けないのがつらいのだけれど、ご興味がおありの方は、養老先生のYouTube をご覧になるか、ご本をお読みください。

まったく関係ないような気もするのだけれど、養老孟司先生の恩師の言葉という、「教養とは人を思いやる心」というのと、斎藤ひとりさんが言われる、「気が人を守ってくれている」という言葉、かなり近いものがあるような気がしてきた。あ、これは、↑に書いた、お二人の言われることの共通点とはまったく別のことなんだけれど、気の大きさというのも、使いようによっては、他者というか、自分の外側にあるものへの気配りなのではないかと思う。自分が直接触れているものだけではなく、その先にあるものに思いをはせて気を使うことができれば、逆に、自分がこうむりそうな被害から自分自身を守ることもできる。うっかり机の端に体ぶつけてあざ作ったりしなくなるからね。この概念を、物理空間だけではなく、時間空間に置き換えると、さらにいろいろなことが見えてくるんじゃないかな。ただし、「気」が人を思いやる心につながるかどうかは、エネルギーの大きさではなく、その質というか俗にいう波動によって変わってくるのではないかと思うけれど。

ああ、結局、何がいいたいのか、あまりにも支離滅裂…

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2 Comments

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ぽん  

2019-06-19 21:47

なんだか仙台で、外人同士わんさか楽しく居酒屋~~って感じで楽しかった様で♪
そんな関係もいいでしゅよね☆  

http://hokkaidounahibi.blog.fc2.com/

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sakulanbo204
ぽん様ポンポン

sakulanbo  

2019-06-20 19:24

はい、仙台は、おしゃれでなんでもある街って感じでいいですね。
ゆっくりお買い物とかする時間がなくって残念だったのですが
とても楽しめました。

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