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日本滞在記

日本で食べたラーメン

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ちょっと間があいてしまいました。
別に忙しかったってわけではなかったのですが、つい…
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日本で食べたラーメンです。今回はご一緒しなかったのですが、前回ご一緒した日系アメリカ人(日本語はほぼ話さない)方が見つけたお店とかいうことで、「おいしいから」と言われて食べに行きました。
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なんで、「〇〇さんが見つけた」と書いたかと言いますと、駅から、ホテルとは反対側にかなり歩いた場所にあったのです。とってもおいしかったし、運動にもなったけれど、アメリカの巨大なラップトップを背中にしょって歩くにはちょっと遠かったかな。

でも、歩いた価値はありました。おいしかったです。


ひとりごと

なにか、いろいろな思いが頭の中を交錯していて、何か書き留めておきたいと思っていたのですけど、はて、なんだったのかな。本当に、いろいろな、いろいろな思いがあったのですが、ぜんぶ取りとめがないので、最新の思いだけ。

とあるご夫妻が、それぞれにとても悩まれているのを見ていて、もう、今にも電話を取り上げてお話したいような衝動に駆られていたのです。よけいなお節介だとは知りつつ。

いえ、もちろん、しませんでした。
人に言いたいアドバイスを、一番必要としているのは、いつもいつも、自分自身なのですよね。

言いたかったことは、「(多分、まったくご自覚してらっしゃらないと思いますが)そろそろ、ご自分のことをお許しになってもよい時期なのではないですか」と。

「私は、もうすっかり自分のことは許しているし、過去のわだかまりもかなりとれているし、私は大丈夫( `ー´)ノ、まあ、多少はいろいろあるけどさ!」

みたいに思っていました。

いえいえ、とんでもない、ありました、ありました。
私だけが知っている、私の中の悪魔的な部分。

ふとしてことから、レイキとかエネルギーとか魂とかについて知りたくて、YouTubeを見ていたら、NPO法人レイキ協会の辻耀子理事長の動画にたどり着きました。 その中で、赤ちゃんが線路に落ちそうになるたとえ話を使って、「あなたの本質は善なるもの(言葉違ってたかも)だけれど、過去の苦しい経験によってその部分が隠れてしまっているだけ」という説明がありました。

私が反応したのはこのたとえ話のほうです。「え、小学生の頃の私、たぶん、『そんな風には思わないでしょう』という方の考え方してたかもしれない(←実際にはしないけど)。」と。

そして、ああそうか、だから私は、人から、「あなたは悪魔の子みたいね」と言われるたびに、言った方を批判するわけでもなく、「本当に、私って悪魔の子なんだよなあ」とずっと思い込んでいたことに。

たぶん、この「悪魔的な考え方」は、中学校時代にはほぼなおっています。で、中学校3年の時の、あまりにも無邪気ではじめは大嫌いだった担任の先生が、その無邪気さの中で、私を普通の生徒の1人として扱ってくださって、普通に(みんなでプールに遊びに行った時に」「ねえ、、遊ぼうよ、ほら、楽しいよ」と遊びの輪の中にさそってくださった時に、完全に癒されたと思っていました。

うん、表面上はね。
でも、こころの奥のほうに、なんか小さな石ころみたいなのもがまだあったんだよね。
「私、かつて、悪魔の子だった」って。 「人なみの、人間らしい、優しい感情や愛情がもてないんだ」って。

その思いが、無意識のうちに、ずっと、ずっと自分を責め続けていたことに、やっと気が付きました。

で、話は全然変わりますが、宇宙となかよし/Qさんの無料配信動画の「【浄化・除霊】「チャールズ式セルフ除霊メソッド(CSJM)」
これ、無料で配信しちゃっていいんですか、こういうのって有料のセミナーでやるものでしょうって内容だと思うのですが。

私は、悪霊とか、浄霊とか、いわゆる、世間で言われている意味では「実は信じていません」と言っていますが、心理学的な効果はあるし、それに、そういう言葉を使わないと、すごっく複雑になることがらが、象徴的に簡単に説明されちゃうので、一応、あたかも、「あるかのごとく」書いているし、行動しています。

特に、このQさんの除霊メソッドの文言は、「悪霊や浮遊霊よ、出ていきなさい」ではなく、「私の過去の傷ついた魂たち」という呼びかけをしているのがとてもいいとかと、

で、ちょっとやってみました。実は、自分の心の中の石ころに気が付く数日前から始めていて、その時は、「気の流れがスムーズになるかな」程度だったのですが…

そう、私の心の中の石ころの中にいた、傷ついていた子供時代の私の魂(あるいは、その魂にくっついていた俗に言う浮遊霊さん」たちに、天界にお帰りいただきました。

浮遊霊や邪霊と呼ばれているものが、もし、万が一、私の過去の傷ついた魂にとりついていたとしたら、それは、悪いことやいたずらをしようというのではないのですよね。過去の私が傷ついていて、その傷が、完全には癒えていなくて、ひとりぼっちでめそめそしていたから、寄ってきて、彼らなりに支えてくれていたんですよね。

幼稚園の頃、キリスト教の神様のことを教えられて、その時から、かなり長いこと、心の片隅に抱えていた疑問は、「神様は、最後に悪魔さんを助けてくれるの?」「全能の神様は、なぜすべての人間が神様を信じるようにしないの」でした。

その時から言われ続けている先生や牧師様方のお答えは、「神様は自由意志を尊重なさっているのですよ」という、どうにも納得にいかない答えでした。

人が(私が)みずから望んで、不幸の中にとどまろうと決めたとき、(おそらく、そこには、その場で幸せになるための壁を突破できるためのエネルギーが十分でないから、とりあえず、不幸という箱の中に入れて温存しておこう、という自動保護メカニズムがあるとも思うのですが)、人が、その箱の中から、自らの意志で出てこない限り、おそらく、誰もその人を幸せにすることはできないのですね。

そして、不幸の箱の中に入り込んでいる人には、その人なりの理由があるわけで、無理やり、その人を箱の外に連れ出してはいけないのですね。

ああ、もうひとつ。
私の中の「悪魔的なもの」は全体としての私の一部です。過去の魂はいやされているとしても、私が不幸になれば、また表に出てくるでしょう。

「人には幸せになる義務があるのです」という斎藤一人さんの言葉は、こういった悪魔的なものに力をあたえず、逆に同時に存在する「天使みたいな」部分を活性化させて生きていきなさい」
という意味なんだろうなあというのが、今のところに理解です。

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2 Comments

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ぽん  

2019-11-10 21:03

ラ~メンっていろいろあるだけに全員が口に合うわけでも無いので、好みがある中、オススメが美味しかったのは良かったじゃないでしゅかぁ~~☆
まさかの異国人に教えてもらうなんて良かったでしゅね~~☆

http://hokkaidounahibi.blog.fc2.com/

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sakulanbo204
ぽん様

sakulanbo204  

2019-11-11 19:31

そうなんですよ、ま、カリフォルニアの住民はみんな、アジア系の食事はよく食べますけどね。
こんな駅から遠いとこ、どうやってみつけたんだろうって思います。
おいしかったです。

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