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レシピーお菓子 Recipes for Sweets

サワー種でブルーベリーマフィン(乳製品不使用)

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サワー種を育てていると、時々、1カップだけ残して、新しく小麦粉と水を足していく必要があるので、余分なサワー種でブルーベリーマフィンを焼きました。
IMG_1379.jpg


材料と作り方は:
サワー種1カップ(活性化していない寝かせておいたもので大丈夫です)
カップはアメリカサイズ(約237CC)を使っています。

水 1/4カップ
卵 1個
オリーブオイル1/4カップ
メープルシロップ 1/2カップ
サワードゥスターター 1 カップ

1.上記の材料を全部混ぜておきます。

2.  下記の材料をボールに入れて混ぜます。
コーンミール 1 カップ
オールパーパス粉 1カップ
塩 小さじ 3/4
ベーキングソーダ 小さじ1杯

3. 粉類のボールに1を入れて20秒くらいささっと混ぜて、大体まざったら、ブルーベリーを2カップ入れてざっとまぜて、紙カップを敷くかオイルを塗ったマフィン型12個分に流しいれて、425°F(210℃くらい)に余熱したオーブンで25分くらい、竹串をさして何もついてこなくなるまで焼きます。

焼けたとこ
IMG_1366.jpg

焼きあがったらすぐに型から外して網の上で粗熱を取ります。
IMG_1370.jpg

さっそく朝食にしていただきました。
IMG_1380.jpg

アメリカのマフィンは、こしがなくて、食べると崩れてぼろぼろになってしまうものが多いです。
マフィンのレシピはどれも「マフィン生地は混ぜすぎてはいけません、粉が少し残っているくらいで大丈夫」と書かれていて、まぜない軽いふんわりのマフィンが良い焼き上がりとされています。

日本は、カップケーキやバターケーキが主流ですので、マフィンも、「よく混ぜること」と注意書きがあったりして、中央がとんがるくらいに膨れたものが多いですね。(↑の写真の中にも、ボールについた残り生地を全部入れた最後の一個がとんがっていますが)

バターケーキ、特にマドレーヌは、タヌキのお腹みたいにふくれた焼き上がりにするため、ひたすら生地を混ぜるのがこつとされています。

なにが言いたいかと言うと、日本風の、生地にこしのある、しっかりしたマフィンがよければ、よく混ぜるてください、アメリカ風の、ボロボロマフィンがよければ混ぜすぎるに、ざっとまぜてささっと焼きます。

あ、あと、焼く前にグラニュー糖を振りかけると、焼き上がりがきれいになって、ちょっとシャリっとした触感も加わるのですが、白砂糖禁止故、今回は省略しました。

あっと、サワー種は、私はドライイーストからおこしました。ドライイーストが売り切れの場合は、小麦粉と水から作る方法もあるみたいですし、キングアーサーとかの通信販売では、サワードゥスターターとかも売られているみたいですが…

ドライイーストから作る方法は、
大き目の器(3倍くらいに膨れても大丈夫な容器) にドライイースト一袋(大匙1杯弱)とぬるま湯 2 1/2カップ、小麦粉1 1/2カップを入れてざっと混ぜて、温かいところで最低24時間、理想的には2~4日おいて発酵させる。
(レシピのほとんどは「室温」となっているのですが、我が家の場合、パンの発酵とほぼ同じくらいの温度にしないとうまく育ってくれませんでした)
その後は、サワー種を1カップだけ残して残りは捨てて(というか、別にとりわけて↑のようなマフィンその他に使う)、ここに、小麦粉1/2カップとぬるま湯1/2を加えて、温かいところで8時間以上発酵させる

使わない場合は冷蔵庫で1週間くらい保管できるが、この場合、使う前に↑の作業を繰り返して種を活性化させてから使うこと
というのが、一応の目安なのですが…

種の育て方とサワードゥブレッドの発酵のさせ方はいまだに試行錯誤です。サワー種の固さは、少しゆるめのパンケーキの生地くらいがよいみたいな感じなので、固すぎたりゆるすぎたりする場合は、水と小麦粉の量を調整してください。

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